2007年12月30日

走り納め〜2007年を振り返る

明日は市川市民元旦マラソンなので、制限時間の60分を目安にタイムトライアルにチャレンジしてみた。昨日に引き続き風が強いのでまずは追い風を受ける方向に走る。1kmは6:54、2kmからは5分台に突入し呼吸が少しきつかった。この調子で10kmもつか心配だったけどだんだんとペースになれてきた。向かい風になってもずっと5分台を維持できた。「やればできるじゃない」。

さて、速く走るにはいつもの7分/kmと違って脚を必死に動かさないといけない。腰高フォームを意識したら脚がスムーズに出る。やっぱりフォームは大切なのね。ゆっくり走る時はどうしてもイージーなフォームになってしまうのだけど、これからはゆっくりでもちゃんと意識しながら走らなくては。

目一杯とまでは頑張らなかったけど、最後まで脚はもって10kmのタイムは56:01だった。故障上がりとしては上出来だし、これなら制限時間内で走れそうで一安心。良かった。

さて今年を振り返る。年間の走行距離は1570.3km、月平均130km程度になった。

目標
01月 180 202.8 新春マラソン30km 2:56:55 3時間切り
02月 180 157.4 東京マラソン 4:41:29
03月 200 154.5
04月 120 109.5 かすみがうらマラソン 4:43:46 コースベスト
05月 50 30.0 酷使した膝を休める
06月 120 122.9 ぼちぼち走る
07月 140 189.1 この時期にしてはよく走った
08月 140 99.4 疲れが抜けないという体調不良
09月 100 103.2 〃
10月 150 150.2 徐々に復活
11月 120 146.2 つくばマラソン 4:56:23 サブ5死守
12月 150 105.1 膝痛勃発、下旬に復活
月間150kmぐらい走れれば年間1,800kmぐらいはいくのに、まあ毎年そうだけど、足底や膝が痛くなってしまって、どうしても走れない期間があってコンスタントに走れない。来年は自分をわきまえて、あまり欲をかかず、怪我をしないように留意して、一年を通して走れるようにしたい。

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2007年11月30日

キロ6分で走る

去年のハーフサブ2達成に燃えていたころは簡単に5:40/kmが出てたのに、最近はゆっくりと走ることにすっかり身体が順応してしまって速く走れない。ハーフは速く走らなければならないのでつらいし、チャレンジという意味ではフルにはかなわないからどうしてもそういう練習になってしまう。ただ、元旦マラソンの10kmになると話は別。去年一昨年と走ったけれど、キロ5分ちょっとで走ってもかなり遅い方なのだ。そもそもこの10kmの制限時間は60分!

つくばも終わったことだし、そろそろスピードを上げて練習することにする。今日はキロ6分を目標に走る。最初はいつもよりキロ1分も速く走ったら膝を怪我するんじゃないかと心配だったけど大丈夫だったみたい。しかし速く走ると暑い!いつもよりたくさん汗をかいた。それだけ仕事をしているってことなのね。最初はキロ6分キープすのにすごく頑張らなければならなかったけど、だんだんと身体が慣れてくると苦しくもなく走れるようになった。でも10kmまでだね。これからの練習は10kmは60分を目標。それ以上長いのはキロ6分30秒ぐらいを目安にしたい。

01km 6:33
02km 5:48
03km 5:55
04km 5:55
05km 5:54
06km 5:44
07km 5:55
08km 5:49
09km 5:43
10km 5:45 59:06

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2007年11月27日

2007つくばマラソン

つくばマラソンを走ってきた。8月から9月にかけて体調がすぐれず、10km以上走ると一週間も疲れが抜けない状態が続いていので、エントリーを諦めようと思っていた。幸い10月に入ってから少しずつ体調が戻ってきたので、最後までエントリーを逡巡したけど、締切日の10月12日に申し込みをした。

ここ数レースはすべて4時間40分台でゴールをしているのでサブ5は絶対に譲れない。練習はシンプルに7分/kmでなるべく1回に長い距離を走ること。5回ほど20km以上の距離をこなしたけど、いつもやっている30km以上のロング走は1回もできず、距離に対する不安を残したままになってしまった。

レース当日は小春日和の素晴らしい天気。風ない絶好のコンディション。私のような遅いランナーにとっては温かいことはとてもありがたい。ランパンで走るつもりだったので家からはいていったけど、帰りに寒くなったらと思うと少し不安だったので、荷物を預ける直前にスパッツに着替えてしまった。荷物預けが大混雑で時間がかかってしまう。トイレも長蛇の列で間に合いそうもない。そこでトイレウルトラC!更衣室になっている体育館のトイレが空いているのを去年発見したのを思い出す。大は並んでいたけど、小はすんなり。

さてスタート地点へ移動する。今年からゼッケンは申告タイム順なったようで、9000番台はすごい後ろの方で前方は遙か彼方。ちなみに私の申告タイムは4時間50分。スタート前のストレッチをここで軽くやる。もっとも私の場合ゆっくりと走るのであまり準備運動は必要がないかもしれない。スタートを待っていると初フルらしき女性と年配のベテランランナー?の会話が聞こえてくる。「30kmしか走ってないの。」と。30kmも走ってれば十分ではと思っていたら、なんと通算距離だというではないか。唖然としたけどチャレンジ精神はお見事です。

スタートの号砲が聞こえた。ぞろぞろと歩く速度で前進するけど、スタート地点までが長いこと。スタートロスはなんと7分。「申告タイムを正直にしすぎたかな?」とにかく長丁場なので7分/kmイーブンで走ることを心がける。走り始めてすぐシューズのひもがきついことに気が付いた。歩いているときは分からなかったのに。今日は足底が不安だったので、普段より厚いソックスを履いて、テーピングをサービスして二重に巻いたのが原因のようだ。「ああ止まりたくない。走っているうちに慣れるかも?」としばらく走り続ける。

周回路を走っているとき、「去年はこの辺でとっちゃんが写真を撮ってくれてたのに」なんて思っていたら、「FRUN!」と声をかけていただき、ポーズを取ることができた。ありがとう!さっ、走りに集中!やっぱりシューズのひもがきつい。仕方なく5km過ぎに歩道に上がってひもを緩め再スタート。ロス30秒。5kmを35:09で通過し設定通り。
学園東大通りに出る。ここは轍があって走りにくいので、道路中央部分を選んで走る。7分/kmのペースなのでむちゃくちゃ抜かれる!もう後ろには誰も走っていないのではないかと思わず後ろを振り返ってしまった。10km地点を1:09:29で通過。いい調子。だけどまたトイレに行きたくなってしまう。仮設トイレを見つけて並んだのだが10人以上待ってる。トイレのドアになにか張り紙がある。なになに?「お急ぎの方は病院のトイレをお使い下さい。」左奥の方を見ると確かに病院がある。「おおっランナーも出てくる。」で私もそちらの方へ移動。ロスタイム約4分?
すっきりしたので、ロスタイムを少しでも取り戻そうと気持ちペースアップする。
学園東大通りを左折しきれいな道路に出る。少し下っているようで走りやすいのだが、なんだかふくらはぎが痛くなってきた。もうトップランナーとすれ違う。15kmを通過。この5kmは37:43、予定より2分13秒のビハインド。少しずつ取り戻せばいいと焦らない。
つくば真岡線バイパスに入りしばらくするとFRUN高速隊とすれ違いエールを交わす。やまちゃん、クジラさん、ふうせんネコさん、りっきさん、権太坂さんに声をかけてもうらう。サブ4狙いのsakuraさんも4時間のペースランナーのすぐ後ろにいる。元気そう!5時間のペースランナーの後ろにharaさん発見。タッチしてすれ違う。20km通過。2時間21分11秒。少しペースは上がっているけどまだ1分11秒のビハインド。もうこのあたりから歩いている人がぞろぞろいる。
折り返しを過ぎ誰かとすれ違わないかと思っていたけど私がビリのよう。25kmを2時間54秒50秒で通過。ようやく貯金10秒。右折して30km少し手前で赤いウエアが前方に見える。近づいてharaさんに声をかけると「エネルギー切れ」だと。ポーチに持参したチョコを2つ渡してお先に行かせてもらう。30kmは3時間28分53秒で通過。7分/kmで走ってもこの辺からはごぼう抜き状態で気持ちが良い。
学園東大通りに入ると「交通規制が解除になりますから歩道を走ってください。」と言っている。一旦歩道に上がって走るけど、まだ4時間になっていないようで車道にパイロンが並んだままだし、車道を走っている人もいるので私も再び車道を走る。まだゴボウ抜き状態が続く。右折して学園西大通りに入ったところで歩道を走らせれる。ここの歩道は狭くて二人並んでいたら抜けないので、かなりロスをしたし、信号待ちも1回あった。

35kmを4時間3分59秒で通過。貯金は1分1秒。かなり脚が辛くなってきたけど歩かない。立体交差の坂を走って登ったら、脚も消耗してしまったし、呼吸が苦しくて歩いてしまった。ここからは走って歩いての繰り返し。さらに歩道の盛り上がったところでつまずいて危うく転びそうになるが、なんとか体勢を立て直した。

40kmを4時間39分21秒で通過。貯金39秒。いつも最後は心臓が拍々して走れなくなるのだがまたその状況になる。競技場に入る少し前で立ち止まり一休みしてから最後の力を振り絞りゴール。4時間56分23秒。7分/kmに1分遅れ。しかしなんとかサブ5を死守できて良かった。
次は東京マラソン。サブ4.5を目指して頑張ろうと思ってます。

05km 35:09
10km 34:20 1:09:29
15km 37:43 1:47:13 トイレ
20km 33:58 2:21:11
25km 33:39 2:54:50
30km 34:03 3:28:53
35km 35:05 4:03:59
40km 35:22 4:39:21
gaol 17:01 4:56:23 歩きあり

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2007年11月02日

セルフスタンド

原油価格の高騰でレギュラーガソリンがなんと154円!なんてGSもあるそうだが、私が今日入れたセルフでは138円でした。ここのセルフは給油機におもしろい仕掛けがあるんです。スロットマシンのように液晶面のストップボタンを押してある果物が3つ揃うと何等賞!となり、ガソリンが1リットルにつき数円安くなるんです。ちなみに私は4等で3円引きでした。そうそう肝心のセルフは、オートジョイントコーナンです。コーナンというホームセンターの中にあります。

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2007年07月13日

VALUESTAR復活(その2)

Athlonプロセッサのヒートシンクは非常に強い力で押さえつけられているのでこれを外すのはちょっと大変。ヒートシンクを外すときにちょっとでも擦ってしまうとコア欠けの危険があり慎重にやる必要がある。マイナスドライバーでヒートシンクを抑えているツメを下側に押してツメから外す。なんとか成功。その次はレバーを上げてCPUを取り出す。グリスはあまり固着していなくて手で擦るときれいに取れた。

次は買ってきたシリコングリスをヒートシンクに適量塗り、そしてそれを均一に塗り広げる。適当なヘラのような物がなかったので、テレホンカードのようなもので代用して塗った。あまりきれいに塗れなかったが、CPUとヒートシンクに挟まれてしまえばそれほど関係ないので気にしなかった。さて、またコア欠けの危険のあるヒートシンク装着作業にとりかかる。先ほどの手順の逆で、まずCPUをマザーボードに取り付ける。ピンの欠けてている方向をきちんと見て乗せる感じで起き、レバーを下げればOKだ。次にヒートシンクを装着する。片方のツメをひっかけてからもう片方のツメをマイナスドライバーを使って押し下げて引っかける。これも無事終了。あとははレバーを倒すだけ

マザーボートにCPUが装着できたらメモリーを差します。お次は買ってきたピン配列変換ケーブルを使って、POWER SW,HDD LED,POWER LEDの取り付けをします。その前にどの線がそれぞれどれに繋がっているのか確認します。(当たり前です)ここでポイントは、+と−を間違わないようにすることですが、間違っても壊れるようにことはないので、怖がることはありません。実際+と−は見ただけでは分からないのでやってみて、おかしいと思ったら直せばいいのです。

さてお次は起動テストです。モニタとキーボードを接続して電源を入れます。するとBIOSバージョンがどうのこうのという表示が出ます。これが正常に表示されたら、こんどはHDDとCD-RWとフロッピーをつなぎます。プライマリーとセカンダリーを間違えないように、って、プライマリーは青ですので間違えようがありません。最後にこの状態でまた起動テストします。ドライブ類が正常に認識されていればOKです。

次はWindowsXPのインストールをするのですが、その前の準備として、ASUSのサイトからドライバをダウンロードして、解凍したファイルをCD-Rに焼いておきます。WindowsXPのCDをCDドライブに入れて起動すると、「Boot from ATAPI CD-ROM Press any key」などとメッセージがでますので、その通りにします。あとはメッセージのとおり進めて行けば特に問題なくインストールが終了します。

が、今回はなぜか「File setupdd.sys could not be loaded The error code is 7 」というメッセージが出てインストールが出来なかったのですが、マイクロソフトの
ウェブサイトでで検索したら、メモリーが原因になる場合があると書いてあったので、1枚のメモリーモジュールを外してインストールしてみたら大丈夫でした。どうやらメモリーモジュールの相性が悪かったようです。こんなこともあるんですね。

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2007年07月07日

VALUESTAR復活!(その1)

いやぁ〜久しぶりの投稿です。
去年の9月に愛機VALUESTARが頻繁にリスタートを繰り返し使えなくなってしまった。何回もシステムの再インストールをしてもダメ。結局マザーボードの故障と判断し、エプソンの新しいマシンを買ったのだ。

さて、CPUやメモリ・ハードディスクなどの遺産が残っていてもったいないと思い、安くマザーボードが手に入らないかと探していたら、Yahoo!auctionでASUSのA7N266というソケットAのものを発見!幸運にも1,500円で落札した。

メーカー製パソコンは、台湾などのマザーボードメーカーのものを独自にアレンジして製品化しているので、電源スイッチなどのコネクタが必ず市販品のマザーボードのコネクタとは合わない。そこで、今回購入したパーツは、ainex EX-002とWA-090、ピン配列変換ケーブルとファン用電源延長ケーブルである。それとCPUクーラーに塗るシリコングリス、合計1,094円。

作業の流れはまず、VALUESTARのケースを利用するので
1.マザーボードを取り出してCPUとメモリーを外す。
2.CPUクーラーとCPUについている古いグリスをきれいに取る。
3.CPUをASUSのマザーボートに装着する。
4.CPUクーラーにグリスを適量塗りCPUに取り付ける。
5.メモリーを取り付ける。
6.POWER SW,HDD LED,POWER LEDのコネクタを変換ケーブルを使って取り付ける。
7.この状態でモニタ、キーボードを接続して起動テストをする。
8.HDDとCD-RWを取り付ける。
9.もう一度起動テストをして、BIOS SET UPのBootメニューでATAPI CD-ROMをフロッピーの次に移動する。
10.Windowsのインストールをする。

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2007年05月20日

久しぶりに走る

シーズン最後のレースから約5週間後久しぶりに走ってみた。ストレッチで膝の違和感はだいぶ改善されたものの、走るとやはり右膝にはいろいろな反応がある。走り始めは膝の前方が力が入らない感じで、30分ぐらい経つと今度は膝の外側が引っかかる感じがした。この5週間筋トレも全くせずひたすら休足をしていたので、筋肉が落ちてその分膝にも影響していると思うが、心拍数135以下のゆっくりとしたスピードで走ったので、最後まで脚は持った。

翌日の朝方膝のだるさは出たのであるが、痛みと違和感はなくて返ってスッキリした感じがある。昨晩のスクワットが効いたようで心地よい筋肉痛が残っている。とにかく膝を守るには大腿四頭筋の筋力アップが必要なことは分かっているのに、どうしも面倒で長続きせずその結果膝痛を勃発させている。これからシーズンの始まるまでしっかりと筋力アップに心がけたいと思う。

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2007年05月18日

17inch ディスプレイ

CMNを開くと今まで使っていた15インチディスプレイだと狭くて使いづらかったので、17インチディスプレイを購入してみた。XGAからSXGAになりかなり広くなったのだがそこに落とし穴があった。文字が小さくなってしまい、正直老眼の私にはとても見づらくなってしまった。ディスプレイが大きくなるのだから見づらくなることはないと思っていたにがっかり。それでなんとか調整して見やすくしようと解像度をXGAに下げてみたのだが、文字の輪郭がギザギザになってしまってとてもこの設定で使えない。やはりそのディスプレイの最高解像度で使用するようになっているのだ。

いろいろとディスプレイについて調べてみた。要するに液晶のドットピッチが問題なのだ。15インチと19インチのドットピッチはそれぞれ、0.297mmと0.294mmとほぼ同じ。ということは文字の大きさは同じように見える。17インチは0.264mmで19インチの約89パーセントの大きさになってしまう。逆に言えば19インチは17インチの1.24倍の大きさで表示される。同じSXGAでも実際に表示される大きさが違っていることが分かったのだった。

まっ買ってしまったのだから慣れるしかないわけで、しばらく使っていたらだいぶ慣れてきた。それと自分のホームページもモニタによって見え方が違うものだと気が付いたので、少しでも見やすいように文字のサイズなども見直して大きくした。
ネット通販はとても便利だし安く買えるので、現物を見ることなく買ってしまうことが多いので失敗もやっぱりある。これからは実際に現物をちゃんと自分の目で見て確かめて買わなくてはいけないと反省したのであった。

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2007年05月11日

ケータイ顛末その2

デジカメの壊れたA5404Sを5月7日修理に出した。代替機を貸してくれたのだが、なんとホワイトのA5404Sだった。これには本当にびっくりしたが、こんな古い機種がまだauショップにおいてあるんだなと感心した。その人のケータイと同じ機種を貸してくれるのは操作に戸惑わないためにもいいことですね。

それで修理完了は5月11日でした。auショップに行って手続きを済ませケータイを受け取ると液晶面にフィルムが貼ってあった。基盤交換したと言っていたが、修理の最中にキズを付けないようにフィルムを貼っていたのだとてっきり思っていたのだが、よーく見てみると、ランニング中に落としたときのキズがない!それになんだか全体的にきれいになってる!外装交換してくれたのかな?でもジョグダイアルの感触もちょっと違ってしっかりした感じだ。結局、全部新しいものと交換してくれたようで、中のROMと電池パックだけが元のものだったようだ。

auの保証期間は3年で、私のは購入後約2年半経過したものだったから保証期間中でラッキーだった。新品同様になって帰ってきたA5404S。これからも大事に使わなくてはね。もう浮気しないから!

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2007年04月27日

ケータイ顛末

この間は機種変更したソニエリのW51Sを使い続けると言ったのに、2ヶ月使ってみたもののやっぱり違和感があってどうしても馴染めず、結局今まで愛用していたA5404Sに再度機種変更してしまった。なにやってるんだか?ジョグダイアルの功罪か、これに慣れてしまったらさあ大変。フツーのケータイは使えないじゃん。A5404Sはデジカメが故障しているので、連休明けにでもauショップに行って修理してもらわなければ。

話は前後するけど、ことの初めはこのデジカメが故障したから機種変更を考えたのに、auは端末の購入後3年間保証をしてるってことを機種変更してから知った。初めから知ってれば速攻で修理してもらったのに失敗したな。それから、WIN端末だけど、わたしはケータイでネットをやったりしないので本当は不要なものだったのだ。WINの料金プランもだけど、SSで無料通話部分が1,000円分しかなくて、1×の場合、コミコミoneエコノミーだと2,000円分もある。まあ世の中WIN傾向にあるのはわかるけど、マイノリティーの1×で十分だという人もたくさんいると思うので、どうかもう少し端末の種類を増やして欲しいな。そーゆーわけで、A5404Sはまだまだ現役で使うつもりです。

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2007年04月08日

ああ、ジョグダイアル!

2月下旬のこと、ランニングの後の自分の勇姿?を記念にをカメラに納めようと、愛用のソニーエリクソンA5404Sで撮ろうとしたら、ディスプレイが真っ黒。晴天の下でディスプレイを見ているから真っ暗なのかと思ったら、どうやらデジカメが壊れていたのであった。A5404Sは2003年に発売されたもので、もうだいぶ年季が入っているのだが、私はジョグダイアルが好みでずっとソニエリを使い続けていた。ジョグダイアルとPoBoxの組み合わせで快適な日本語入力ができたのだ。

ところがソニエリはA1404Sを最後にジョグダイアルを捨ててしまった。なんでもジョグダイアルはゲームには不向きなのだそうだ。そんなわけで現在のラインアップではもうジョグダイアルの付いているケータイは買うことが出来ない。

後継機種はどれにしようかといろいろと悩んだ。CASIOのW42CA(G'zOne)というタフネスケータイか、ソニエリのW51Sのどちらかが候補に挙がった。G'zOneは私のようにマラソンをやっている人にとっては、雨に濡れたり落としたりしたときに安心でいいと思ったが、バカでかいし重いので残念ながら除外!消去法によりW51Sに機種変更したのであった。

W51Sはワンセグなどない結構シンプルなケータイである。まっ私なんかはネットもケータイでやらないので、×1機種で十分なのに好みの端末が無くてWINにしてしまったわけで、機能の半分も使ってないんじゃないかな。しかしジョグダイアルに慣れた人間にとって、方向キーや決定キーというのは本当に使いづらい。とにかく決定キーを押すときに一緒に方向キーまで押してしまってわけが分からなくなってしまうことが何度もあった。メールの作成も今までの倍ぐらい時間がかかりヒジョーにイライラさせられた。もうW51Sは使えないと思い、オークションでA1404S?を買ってしまった。

A1404Sが届く前にW51Sでちょっと長いメールをする必要があり、苦労してメールを書いていたら、なんとコツをつかんでしまった。今までは指の腹でキーを押していたのだが、W51Sは親指のツメでキーを押すとすんなりと入力できるではないか。ジョグダイアルの場合文字の候補を探すときにはジョグをクルクル回すと一つずつカーソルが移動するのだが、W51Sの場合は方向キーで上下左右自由にカーソルを移動することがきてかえって便利なことを発見した。コツをつかめばこっちの方が早いかも?それと文字を漢字から英字、数字と変えるときにもキーを一発押すことで変えることが出来るのだが、A1404Sの場合はEZキーを押してからジョグで選択という二段階でやらなければならず、この辺りのところでも使いやすい。

そんなわけでせっかくA1404SをオークションでゲットしたのにもかかわらずW51Sを使い続けることになってしまった。A1404Sのメニューがなんか子供っぽくてW51Sのエレガントなとこと比べてしまうととても使う気になれなかったので、操作のコツをつかんだのは良かったな。とにかくケータイは慣れという部分がとても大きい。ジョグダイアル付きのケータイが相当進歩して登場すれば多分それに機種変更するだろう。

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2007年03月25日

ADSL回線切り替え

ネット回線の接続業者を変更することにした。@niftyでは当初イーアクセスのADSL1.5MB、その後アッカのADSL3MBに変更し、2006年の2月からKDDIメタルプラスネットDIONのADSL10MBを利用していた。KDDIに変更したのは電話の基本料金がNTTよりも300円ほど安いということと、ホームページのディスク容量がniftyの10MBに対して100MBと大きかったためである。

うちはNTTの収容局からの距離が2800メートル、そして伝送損失が35デシベルとういことで、今の10MBでも3.8MB程度しか速度は出ていない。ただこの程度の速度であれば取り立てて遅いと感じることもなく、ストリーム映像もストレスなく見ることが出来るので、上位のADSLにすることは意味のないことだし、ひかりはずいぶん安くはなってきたもののホームタイプはまだまだ高額なので現実的でない。

今回はniftyのバリューコースADSL12MBへの切替である。プロバイダ料金込みでなんと2,100円ですごくリーズナブルなのである。モデムがプレゼントされるのでモデムのレンタル料が一切かからないし、IP電話も付いてきてお得である。

さて電話回線がKDDIのメタルプラスであったため、回線をNTTに戻す必要が生じた。お得ラインやKDDIのメタルプラス電話にすると、いったんNTTの契約は白紙に戻されるようで、NTTの116番に電話し回線復帰のお願いをすることになる。そこで、プッシュタイプにするか、支払は銀行振込にするか、マイラインはどこにするかという契約ももう一度やり直しになる。さらに回線復帰手数料が2,100円かかるのだ。

いろいろと面倒な手続きがあるし、回線接続の工事までに時間がかかり、ネット接続が出来ない期間が3週間にもなるというので、面倒だからあきらめようかと思ったが、先々のことを考えれば今やってしまった方がよいと判断した。

回線切り替えが明日3月27日に行われ、しばらくネットへのアクセスはダイアルアップ以外方法が無くなり、現実的にはメールチェック程度しかやれそうもない。ただココログについては携帯メールを使って投稿できるので、これからはもうちょっと頻繁に更新しようと思う。ホームページも移転になるのでしばらくは閉鎖です。

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2007年03月24日

しもやけ

東京マラソンで作ったしもやけがまだ治らずとうとうしもやけ治療薬を買ってしまった。しもやけにはビタミンEが効果的で、子供の時にはエーザイのユベラE錠というものを飲んですぐに治った記憶があったので、それを買おうと薬局に行ったがもう製造されて無く、代わりにユベラリッチという軟膏を買った。成分は酢酸トコフェロールというビタミンEが20mg含有されていて、これが皮膚の血行を促進する。

しもやけは毎年出来ている。これは寒い冬に朝ランをするからなのだが、私は体質的に末端冷え性の傾向があり、手や足の指先がとても冷たくなるのである。しもやけがあると歩くだけで痛がゆいのに、長時間走ると足もかなり熱を持ってきて耐えきれない。もうそろそろ4月になるというのにしもやけとは情けないな。この薬を塗って早くしもやけが良くなることを願うばかりだ。

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2007年03月18日

asics GT-2110来る!

去年の10月にGT-2100を2足同時におろしてから約半年が過ぎ、だいぶソールが減ってきたのでお安くなったGT-2110を2足京都キャロットで購入した。シューズでもなんでもそうであるが、モデルチェンジすると旧モデルはぐっと安くなりお買い得になる。今回買ったGT-2110は7,500円で約40パーセントOFFの計算になる。

以前はミズノのウエーブライダーを履いていたのだが、ソールの前足部分が薄いためかその部分の足底を痛めてしまい持病となってしまった。これは足底痛になってから気が付いたことだが、ミズノに比べてアシックスの方がソールの前足部分が厚くなっていたので私向きだと思い、それからはずっとこのGT-2000シリーズを愛用している。

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2007年03月16日

筑波梅林リポート2007/02/12

この冬も暖冬ということで2月の中旬にもかかわらず梅が咲いているという。そこで近場で交通費もあまりかからずに梅が見られるところがないかとネットで検索していたら、筑波山に筑波梅林というところがあるという。ではそこへ行くとして立ち寄り湯はどうしようか?やはり12月に行ったビアスパーク下妻だろう。

朝9時に出発し松戸へ向かい根本交差点を左折し、流山〜野田方面とへひたすら北上する。主水新田(もんとしんでん)手前で渋滞に遭うが、先の交差点で右折車と直進車の事故だった。警察が来て現場の交通整理をしているが、事故車が片側車線を塞いでしまっていて片側通行のための渋滞であった。東武野田線の運河駅を過ぎると東京理科大学の校舎が見える。愛宕神社交差点を右折して芽吹大橋を渡り利根川を越えると茨城県に入る。筑波山に向かう道すがら何やら見覚えのあるガソリンスタンドがあるなと思ったら、去年のつくばマラソンで走ったコースだったのだ。懐かしい思いをしながら筑波山入り口へ向かうと渋滞の気配。山道を走って行くとすぐに大渋滞にはまってしまった。今日はお天気が素晴らしくて梅の観賞や登山客で混雑しているのだろう。時刻は11時少し回ったところだから、欲を言えばもうちょっと早めに出られれば渋滞にも遭わずに済んだのかもしれない。

30分以上はかかったと思うがようやく駐車場に到着する。ただし舗装してある下の駐車場に空きはなく、少し上の未舗装の空き地みたいなところに駐車スペースを見つけて車を停めた。梅林までは10分ぐらい歩くのではと覚悟していたのだが、ものの2〜3分で到着したので助かった。山の傾斜面にたくさんの梅の木があり、もうすでに満開のものや五分咲きぐらいのものといろいろで日当たりによって違うようだ。梅の花のいい匂いが漂ってくるし、ちょっと高台に登れば遙か彼方まで見渡せて素晴らしい景色を満喫する。梅の花の前で妻とのツーショットをたくさん撮る。日当たりがよく本当に今日は温かくて気持ちの良い日だ。こんな日に来ることができてラッキーである。
 
12時半を過ぎお腹がとても空いたのでビアスパーク下妻に向かうことにする。駐車場から山を下って行くと登りの車は超渋滞で、ほぼ筑波山入り口まで数珠繋ぎであった。途中クルマを路肩に停めて筑波山をバックに妻と写真を撮る。快晴の空に筑波山がくっきりと素晴らしい。

ビアスパーク下妻は今回で2回目。特別すばらしいということはないが、休憩所が広いし、露天風呂もそこそこ良い。本当のここの売りは地ビールなのだが、悲しいかなクルマなので味わうことはできない。レストランに入り私はローズポークのステーキを妻は日替わりメニューの魚料理を注文する。ローズポークというのがここ下妻(茨城)の名産品になっているようで、前来たときはハンバーグを食べた。柔らかくてなかなか上品な味わいであった。

今日は連休ということもあって休憩所は意外に混雑している。二人で座布団を枕代わりにして寝ころびしばらく休憩する。30分ぐらいしてお腹がこなれたところでお風呂に入りに行く。お風呂もけっこう混んでいる。小学生のサッカーチームのメンバーがぞろっとお風呂に入ってきて、たちまち露天風呂の半分が埋まってしまった。今日は穏やかに晴れていて温かいので、露天風呂ではちょっと盛り上がった石の上に腰を掛け、半身浴のような格好でいないと長い時間浸かってられない。マラソンの練習でちょっと疲労がたまっている脚を揉んだりしながらゆっくりと浸かる。家のお風呂ではなかなか脚を伸ばすのは難しいので、こういうところでのびのびとできるのはやはり嬉しい。

お風呂から上がって休憩所に行くと妻も来ていた。スポーツドリンクを飲みながらおせんべいなどを食べる。しばらく休憩したらそろそろ帰る時間になった。前は道の駅に寄ったのだが、今回はこの施設の中にある売店で買い物をして帰ることにした。野菜・こんにゃく・納豆やお菓子など地元で採れたものがたくさん並んでいる。白菜まるごと一個が100円だったり、とにかく新鮮なものが安い。じゃがいも、ながねぎ、納豆を買った。

帰りは矢作交差点から根本交差点までどういうわけか渋滞に遭ってしまい家まで3時間ぐらいかかってしまった。田舎道だから渋滞しないと思ったのに考えがちょっと甘かったようだ。往復160km。燃費は18km/リットル。

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2007年02月27日

第一回東京マラソン完走記

新宿駅に7時24分に到着。新宿の地理にはまったく疎くリーフレットの地図を頼りに南口から都庁へ向かおうと歩き出すが、なぜか自分のイメージと違った方向へランナーが流れて行くので、私もその流れに合流する。外に出ることなく都庁へ通ずる通路を歩いて行くと所々でランナーが着替えをしていた。都庁まで行ってしまうと屋根がなくて着替えるときに濡れてしまうというので、私もそこで着ているものを脱ぎウェアになり、100円ショップで買った合羽を羽織りおにぎりを食べた。準備も整ったので通路を先に進むと都庁の大きな広場に到着。荷物をトラックに預けるのだが、方向感覚がまったく働かず、そばにいたガイドさんに聞いてようやくトラックの所在を確認し、雨に濡れながら荷物を預けに行った。
今度はスタート地点へ移動する。やはりどこか分からないのでガイドさんに聞き階段を上ってHゾーンへ向かう。まだ時間に余裕があったせいかトイレはほとんど待たずに済ませることができたが、まだ8時半前、建物にへばりついて雨を避けしばらく待つことにした。

「ランナーの方はスタート地点へ移動してください」とのアナウンスがありHゾーンへ移動する。GPSのスイッチをONにして測位を始めるが、高層ビルに四方を囲まれているせいか何分たっても測位が完了しない。普通の時計を持ってこなかったことを悔やんでいたら、やっと測位が完了してほっとした。8時50分ぐらいかオープニングセレモニーが始まり、前方の液晶ビジョンに傘を手にした石原都知事の姿が映し出されると、ランナーから「傘をさすな!」とブーイングが起こった。気持ちは分かるけどこの天気は知事のせいじゃないししょうがいない。

雨の中40分ちかく待っていたので走る前から手袋もシューズもぐっしょりだ。それとふるえていたせいか脚の付け根あたりが強ばって痛くなっていて先行きが不安になる。
9時10分スタートの号砲!そろそろと集団が移動をはじめだんだんと気持ちが高まってきた。ロスタイムは8分と想像以上に少なく、さすが都庁前の道路は広い、石原知事に手を振ってスタートだ。

■0〜10km 1:04:45
すごい応援の中走り出すと妙に気分が高揚してくる。さすが東京のど真ん中を走る大会、抽選に当選して本当に良かったと思う。今日のペース設定は練習と同じ6:40/km。これなら最後まで歩かずに完走できるはず。GPSでスピードをモニターしたら、ガーン、電波が弱いようで表示が出てない。まっ体感で走るしかない。
新宿大ガードではランナーがそろって立ちションしてるじゃない。道路には水たまりがあるので、これってオシッコ?なんてバカな想像しちゃったりしたけど、そこではみんなで冷やかしながら通過しました。まあ寒い中あの待ち時間じゃオシッコも貯まります。

靖国通りも下り基調で走りやすいがまだ調子がつかめないでいる状態というか、脚が強ばっていてぎこちない感じがする。今日はGPSのラップは当てにできないので、ポイントポイントでラップボタンを押して確認するのだが、オートラップをキャンセルできず、ラップはもうメチャメチャだ。ちょっと意気消沈。5kmすぎにFRUNの給水所があるというので注意深く走っているとharaさんを発見。haraさんに大きな声で挨拶して通り過ぎる。
飯田橋駅を右折して目白通りに入る。雨がほとんど止んだのでfrunシャツが良く見えるように合羽を脱ぎウエストポーチのベルトに巻き付ける。清麻呂公園辺りで「frunがんばれ!」と女性の方から応援を受け手を振って応える。このころからトイレに行きたくなる。また雨が降ってきて合羽を羽織る。

■10〜20km 1:07:40
10km地点を1時間4分45秒で通過ほぼ設定通りだ。10kmのランナーが右側に進路を変え日比谷公園のゴールにぞくぞくと向かっている。反対側の道路には品川から折り返してきたランナーが走っている。12kmちょっと先の芝公園でトイレを発見。それほどの混雑もなくロス3分ぐらいで再スタート。あ〜すっきりした。
増上寺付近で外人ランナーとちょうど併走していたとき、応援の外人が「外人に負けるな!」なんておもしろいことを日本人ランナーに向かって叫んでいた。
品川へ向かう日比谷通りから第一京浜は、なぜか単調な気がして、これから脚がどうなるかとか不安な気持ちがもたげてくる。折り返しを過ぎ、まだ先はながいなぁ〜と思いながらも脚の方は特に問題はない。

■20km〜30km 1:04:45
20kmを2時間12分25秒で通過する。そろそろお腹が空いてきたので給水所で何か食べ物がないかとここまで見てきたが何もない。まだ先に行かないとないのかとそのときは思ったので、ポーチに入れておいたエネルギーゼリーをチュウチュウしながら日比谷交差点を右折する。応援は絶え間なく続き本当に心強い。ラジカセを頭の上に掲げて大音響でサンバ?ミュージックを流しながらノリノリに踊っている若者のグループがいた。
有楽町のガードを過ぎ銀座〜日本橋と走って行く。実感としては沿道の応援ばかりを見ていて自分が今どこを走っているかという意識はなぜか希薄だった。ただこれから自分の事務所がある浅草橋から雷門まではとてもわくわくした。ハーフをすこし過ぎた22kmあたりか見慣れたfrunシャツを前方に確認し、その背後に近づくと、Pさんでした。やはり食べ物がなくてお腹が空いて力が出ないということでした。「いってらっしゃい」の言葉でお先に行かせてもらう。
事務所前の道路を走りちょっと感激!蔵前通りの交差点でのすれ違いでNさんを発見する。声をかけようと思ったがかなりかなり離れていたので断念した。本所吾妻橋付近でこんどはMさんと遭遇。Pさん同様食べ物がなくてガス欠症状だと言う。さて雷門の折り返し。知人がこの辺りで応援しているということなので注意深く走ったが分からずじまい。後日聞くと私の通過前に引き上げたと言うことで残念でした。
足はふくらはぎが少しずつ痛みだし、先行きが不安なのでとにかく今のペースを落とさないように頑張る。35kmの練習を積んできたのでそこまでは絶対に走れるはずと言い聞かす。
■30km〜40km 1:09:19

30kmを3時間17分10秒で通過する。まだ元気なのだがまたトイレに行きたくなり、32km先、茅場町の公衆トイレに入る。5〜6人並んでいて4分ぐらいのロス。待っている間にストレッチをし、後続ランナーがぞくぞくと交差点を右折しているのを見ていると早く走りたいと思った。トイレでちょっと休んだので脚はだいぶ動くようになり、ペースは若干上がったようだが、それも2kmぐらいの話しでまたもとのペースで安定する。
35kmのエイドはfrunのメンバーがやっているというのでわくわくする。ひどい近眼でも老眼もあるので、それほど矯正していないメガネのせいで良く顔が分からず、Rさんに見つけてもらい大きな声で応援を受ける。先の佃大橋の登りもペースが落ちず、安定したペースで走れている。この先は少し沿道の応援が少なくなるが、マンションの窓からも大きな声援を受けとても感動する。

■40km〜goal
さすがに40km過ぎるとかなりふくらはぎがきつくなってきてペースが落ちてくる。いつもは膝周辺と太股の筋肉が疲労するのだが今回それはない。ということはふくらはぎさえ持てばもっと速く走れたはずだと残念に思う。きれいな橋の登りでふくらはぎが悲鳴を上げ数10mだけ歩いてしまう。お天気も回復し晴れ間が出ている。道路を左折してビックサイト横の広い道路に出ると、「お帰りなさい」とういアナウンスが聞こえる。最後はヨレヨレなのだが、今から思えばまだ余力があった。すこしでもラストスパートするべきだった。道路を左折してゴールを目指す。電光時計が14:48分と表示している。両手を上げて万歳しながらゴール左のゲートをくぐる。カメラマンがいい写真が撮れたかな。
完走メダルを首から掛けてもらいヒートジャケットを受け取る。バナナは1本(もっと欲しかった)と、SOYJOYバーをもらって歩きながら食べた。その先でシューズに付いていたチップを取ってもらう。普通は自分で外すのだが、ファスナーで取り付けてあるので、ペンチで切って外さなければ取れない。
だいぶ不評だった荷物受け取りへ向かう。自分のトラックをやっと見つけ、係の人にナンバーを告げると、「それならすぐに見つかるかもしれません」といわれ、ラッキーと思わず声にする。荷物を受け取り、更衣室で着替えた。その後ゆりかもめの乗車券売り場で大渋滞があったが座ることが出来て、うつらうつらしながら新橋駅に到着。総武快速線に乗り15時15分ぐらいには市川駅に着くことが出来た。

地点名 スプリット ラップ
5km 00:40:36 00:32:31
10km 01:12:50 00:32:14
15km 01:48:09 00:35:19
20km 02:20:30 00:32:21
25km 02:52:50 00:32:20
30km 03:25:15 00:32:25
35km 04:01:58 00:36:43
40km 04:34:34 00:32:36
Finish 04:49:34 00:15:00
ネットタイム 4時間41分29秒

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2007年02月22日

第1回東京マラソン完走!

東京マラソンを走ってきました。スタートまでの40分間冷たい雨の中震えながら待ちましたが、走り出してしまえば大応援の中楽しく走ることが出来ました。Forerunnerが都会のビルの中、電波の状態が悪くて役に立たず、速度のチェックとラップの確認が思うようにいかず困りましたが、練習の感覚で走ったら、ほぼ6:30/kmぐらいで走っていたようでした。脚はふくらはぎが少々痛くなってしまい、もう少しスピードアップしたかったのに完走を思うと無理はできませんでした。

冷たい雨のせいかトイレが近くなり、12kmと32kmに二カ所で立ち止まり、それぞれ3分と4分程度のロスとなってしまいました。大勢が走る大会ですから、トイレも混みます。しょうがないですね。

やはり練習はうそを付かないというか、ある程度このラップで走れば歩かないでフィニッシュできると思っていたので、今回はとにかくイーブンペースをきっちり走ったところ、思い通りの展開となり納得の走りとなりました。今後は週一回のロング走に励み距離を積めば目標のサブ4.5は可能だと思うわけです。ただ、自分はランニング年数のわりにはタイムの縮まり方が少ないのが残念ですが、これも人それぞれのポテンシャルの違いだと受け入れるしかないと最近思っています。

地点名 スプリット ラップ
5km 00:40:36 00:32:31
10km 01:12:50 00:32:14
15km 01:48:09 00:35:19
20km 02:20:30 00:32:21
25km 02:52:50 00:32:20
30km 03:25:15 00:32:25
35km 04:01:58 00:36:43
40km 04:34:34 00:32:36
Finish 04:49:34 00:15:00
ネットタイム 4時間41分29秒

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2007年02月04日

東京マラソン対策35km走

マラソンを始めてこれはスゴイと思ったものは“ロングタイツ”である。初め、これは絶対に自分には似合わない!と思っていたが、真冬に走るマラソンには必須のアイテムなので恐る恐る購入したのが一昨年の青梅マラソン直前。はいてみたら、うん?暖かいではないか。でも、鏡で見る自分の姿はとても恥ずかしくて、「これで外に走りに行くの?」と躊躇したものだった。しかし、ロングタイツがデビューすると、暖かくて走りやすいし、まったく風の影響を受けず、これは本当に素晴らしいものだと感心したものだった。

さて、タイツも何度も洗濯すると痛んだり色が薄くなったりして消耗する。というわけで、先日京都キャロットで新しいロングタイツを購入した。リーズナブルなフランクショーターのLT0021というもの。今まではいていたのもフランクショーターのものだったので同じブランドのものにした。このLT0021は今までのものより生地が薄いのだが、暖かさは全く変わらないし、サポートタイプではないが締め付け感が適度にありはいていて心地がよい。

タイトルと違った内容のようになってしまったが、このタイツで東京を走るつもりなので、タイツの試運転を兼ねてトレーニングをしたのだ。右膝は相変わらず少々痛むし、持病の足底痛もちらりと顔を出してきていて、ちょっとばかり心配であったが、3時間46分ほど走ったあとも特に異常が発生せずに済んで本当にホッとしたのである。まあ20kmぐらいに一度右膝が痛み出したが、一時的な痛みであってその後解消した。

ペースは6:30/kmぐらいをなんとか維持できそうな感触があり、落ち着いて慎重に走れば4時間40分ぐらいでは完走できそうである。後半35km過ぎに余力があればペースアップ出来たらと思う。

05 32:41
10 1:04:03 31:58
15 1:37:03 32:24
20 2:08:22 31:19
25 2:40:12 31:50
30 3:12:12 32:00
35 3:44:13 32:01
35.3 3:46:10 6:24/km

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2007年01月28日

久しぶりのロング走

新春マラソンから2週間経って、そろそろ長いのを練習しなくてはと思っていた。27日の土曜日は朝から穏やかに晴れ気温も3月上旬並みと絶好のラン日和となった。朝9時10分に国府台土手から流山橋に向かって走り始める。この時期はいつも北西の風が強いが今日はほとんど無風状態でありがたい。右膝は相変わらず少し痛むので6:30/kmペースを今日の目標とする。

足底にはバッチリキネシオテープを貼ってきた。いつも長時間走ると足のアーチが落ちてきてひどく足底が痛むのでその対策である。走り始めて3kmもしないうちになぜか小問題をかかえてしまうが、10km地点に入りやすい公衆トイレがあるのでそこまでガマンする。膝は今日もいつものように1時間ぐらいすると痛みがなくなり普通に走れたので助かった。でもいつまでこんな膝の状態が続くのか不安でもある。

調子は悪くなくほぼ想定通りのラップで走れている。流山橋がちょうど14km地点。橋を渡って対岸の三郷市?に入り、また江戸川沿いに南下してゆく。このあたりの土手にはそいうえば曼珠沙華が咲いていたなと思い出す。いつもそうだが、過去に走った様子を思い出す。今日は河川敷で中学生が歌の練習をしていた。卒業式の練習だろうか?脚はまだまだ順調で問題なし。

上葛飾橋をくぐるとハーフ(21.1km)地点。2時間16分ぐらいのタイム。ずいぶんハーフなら遅いと思うけど、まだまだ先があるからゆっくりでいいのだ。さらに走り続けると葛飾橋をくぐりいったん河川敷へ降りてまた土手に上がる。この土手に上がる坂道もまったく辛いことなくクリア。さて、12時45分ぐらいまでにうちに戻りたいので、距離的にはどのくらいになるかなと思案する。30kmで止めるなら市川橋を渡ってその先でちょっと調整をすればいいのだが、この調子なら33kmぐらいは行けそうな気がする。

市川橋をくぐり先に2kmぐらいいったところでちょうど30kmになったので、ここでUターンして戻ることにした。徐々に脚に疲れが出てきた。やはり6:30/kmでフルはちょっとばかり辛い気がしたけど、6:40/kmまで落とせばきちんとフィニッシュ出来そうな自信もついた。うちに帰ってストレッチをて、シャワーを浴び、お昼ご飯をしこたま食べた。そうそう体重は走り終わった後量ったらなんと、58.6kgまで落ちていた。でも食べちゃったからすぐ戻っただろう。

05km 32:48
10km 1:05:11 32:23
15km 1:37:04 31:53
20km 2:09:03 31:59
25km 2:40:48 31:45
30km 3:12:42 31:54
32.62km 3:30:33 6:27/km

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2007年01月08日

持久力が付いたのかな?

右膝がいつまでたっても元の状態に戻らない。12月中旬の最悪の時期に比べればずいぶん良くはなったもののまだ完全ではなく、これからはフルマラソンが始まる時期なのでかなり不安。10kmぐらいの練習をいつまでもしていても持久力がつかないので、思い切って流山橋までの30kmコースに走りに行った。

ロングになると後半ものすごく心拍数が上がるのでハートレイトモニターは付けずに走る。キネシオテープで膝の下をぐるりと一巻き、そして足のアーチの部分にもぐるりと一巻き、万全の準備態勢。しかし、走り出すと着地のショックで膝が「ウ〜っ」ちょっと痛む。坂道では登りはショックがないので全然大丈夫だが、下りはソロリソロリ状態で着地。ラップはほぼ6:40前後でいい感じだ。

最近の膝は1時間ぐらいするとなぜか痛みが治まる!なので、10kmぐらいまではガマンガマンだ。膝以外はとくに異常もなく快調で、ipodを聞きながらあちらこちらを見ながら、「そういえばこの間の集中豪雨のときは河川敷が水浸しだったな」とか思い出しながら走る。しかし、同じ場所を通過するときにそのときに思考をめぐらせていたことをなぜか思い出すものだ。
さてさて流山橋を渡ると14kmで膝もそろそろ痛みが消え出す。橋の下ではサイクリストが集合していて、これからツーリングに出かけるような雰囲気であった。この辺の土手にはいつか曼珠沙華が咲いていてビックリしたとまた思い出す。土手に上がり淡々と距離を刻んでゆく。江戸川の下流方面に向かうと向かい風になるのだが、今のところそれほど風はなくて助かる。どんどん南下し上葛飾橋を渡るとそろそろハーフ地点だが脚はいたって快調。

葛飾橋をくぐるともういつも走っているコースなのでなぜかほっとする。やっぱりゆっくりと走っているせいか身体に負担が少ないので、まだまだ元気であり、「これなら行徳橋まで行ってやる」という気持ちがだんだんと強くなってきた。市川橋をくぐりさらに南下を続けると30kmを過ぎても調子は変わらない。「へへへ、ずいぶん持久力がついたな」とほくそ笑む。しかし、行徳橋を渡るととんでも無い強風で前に進むのも大変。一時的に8分/kmまでラップが落ちるし、お尻からハムストリングにかけてだんだん筋肉が痛くなってきた。

パークシティー前の坂を下りるときにかなりハムが厳しかったが、あともう少しでフィニッシュと思いムチを入れなんとか走り続ける。風がどんどん強くなってきて本当にツライ。ハイドレーションの水もなくなってしまい喉がからから。市川橋をくぐってようやくゴール。40kmまで400m足りなくて残念だったがまあいいか。でもでも、いつもレースでも途中から歩いてしまうのに、練習とはいえ、ほぼ40km完走できてすごく嬉しかった。

05km 33:18
10km 1:06:35
15km 1:39:35
20km 2:12:11
25km 2:45:18
30km 3:18:49
35km 3:52:05
39.6km 4:26:04

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2007年01月02日

市川市民元旦マラソンを走る

市川市民元旦マラソンを走ってきた。自宅からすぐ近くのスポーツセンター陸上競技場が会場となっている。市川市に住んでからもう20年近くになるというのに、今まで大会の存在すら知らなかったが、この大会は今年で57回を数える歴史ある大会なのだ。ローカルな大会ということで参加者は10kmの部で131人、その他の競技の参加者を合計しても500人ほどなので、運営の方もそれほど大がかりにならず済みちょうど良いと大会の規模なのだそうだ。

8時50分までに受付をすませ、9時から開会式そして準備体操を合同でやる。個人的にストレッチなどもレースの前にはやるけど、こういう準備体操があると満遍なく体をうごかすことができていい。レーススタートまでの数分は400mトラックをゆっくりと1周して脚の動きを確認。

9時40分号砲!今日は無理をしないで制限時間の60分以内で走れればと思っていたので、初めのトラック1周半をゆっくりと走っていたら、外に出るときに後ろを振り返ったら後続ランナーがあまり人がいないのでビックリ。和洋前の坂を下ると自然とスピードが上がり数人をパスする。その後はほとんど抜かれることなく淡々と走るのだが、5分後にスタートした5kmのランナーが呼吸も荒々しく続々と私を追い抜いていく。何かとても苦しそうだ。

この短い10kmでも一カ所だけ給水ポイントがある。去年は水を持って行くのを忘れてしまいここで給水し助かったものである。真間側沿いの道路を左折して国分方面へ向かうバス通りを走る。ここは走路が狭くて走りにくいが、500mほど走るとまた左折して住宅街に入ってゆく。まだスピードアップは可能そうだが、まだ1周目なので自重する。さてこのコースの難所、競技場前の心臓破りの急坂だ。ここを頑張りすぎると息が上がってしまいその先で大きくスピードダウンしてしまうので、ここもマイペースで走る。

1周目の周回を終わり2周目に突入。和洋前の下り坂を気持ち良いスピード駆け下りてゆくとき、後方から男子と女子一人ずつパスされた。さらに先に行ってからもう一人にパスされる。再び真間側沿いの道に出る。この辺から落ちてくる人を一人一人パスしていく。やはり抜くのは気持ちが良いものだ。私の前方は先ほど抜いていった3人とあとペースが落ち気味の2人ぐらいしか視界の中にいない。

さああと3kmだ。徐々にペースアップして抜いていった2人を追うが差は縮まらない。あと2km地点で落ちてきた2人をパス!急坂をクリア。ここでペースががくんと落ちる。今追い抜いた2人が追いついてくるのではと気が気じゃなかったけれだ振り切れたようだ。スポーツセンターへ左折して競技場へラストスパート。全力までまだ余裕があるがあまり目一杯行くのは自分のスタイルではないのでむきにならずフィニッシュ。

手元の時計でタイムは52分40秒。順位は男子110名、女子21名、合計131人中77位であった。去年はフィニッシュしたあとふくらはぎやハムストリングが痛くてたまらなかったが、今年は1周目をゆっくり入ったのが良かったようで筋肉痛はないし苦しくなかった。まあ、元旦から気持ちよく走ることが出来て本当に楽しかった。

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2006年12月17日

幕張メッセまで

つくばが終わってからも右膝の具合がイマイチだったので、10kmぐらいをちょこちょこと走っていた。しかし、ゆっくりと走るようになってからは、走った後の疲労が少なく膝への負担も軽くなったようで、徐々に膝の痛みも消失した。ということで久しぶりのロングランに出かけたのであった。

「どこへ行こうか?」と考えていたのだが、モンベルの「
スクリュートップサイクルボトル」がもう一つ欲しかったので幕張のガーデンウォークにあるモンベルショップまで行くことに決定。カシミールで距離を調べてみると家から約20kmでちょうど良い。それと、帰りには先週八幡のSHOPSにあるマツキヨで買った自転車を引き取りに行かなければならないので一石三鳥ランなのだ。復路はラン15kmのバイク5kmとなった。

16日は11月上旬並みの気温ということで暖かく、ウェアはウィンブレとショートスパッツにしたが、帰りに寒くなっては困ると思い、ズボンとヤッケも持参。リュックにはハイドレーションに水を1リットル、エネルギーゼリー、お金等を入れると結構重たくなってしまった。いつもの江戸川土手をひたすら南下し、クリーンセンターを過ぎてから湾岸道路へ出る。今日はふくらはぎの調子が良くなくて何か先行き不安。心拍数を140以下になるようになるべくゆっくりと走ると7:00/km前後だ。

湾岸道路に沿ってひたすら幕張を目指す。交通量が激しくてipodの音楽も聞こえにくいし、排ガスで臭くてけっこうシンドイ。「ららぽーとも久しぶりに見たな。」ここはホント若者の来るところ。なにしろ店が多すぎて迷子になってしまうようなところだ。20年以上前は妻とよく来たけど、そのときは二階建てで店もこぢんまりしていたものだったのに。ららぽーと横の大きな交差点は、直進できる横断歩道がないので迂回しなければならない。そこで見たものは、最近できた『イケア』だ。最近と言ってもこれもリバイバル?20年以上前にららぽーとにあったのだが、その後営業不振で撤退したのであった。

さてさて15km付近になり、あれれ脚がだんだん辛くなってきた。「最近長いのやってなかったからか。」とかなり不安になるが、「ゆっくり走ればいいじゃない」と気持ちを入れ替え走り続ける。ようやくメッセが見え始め、お腹もすいたのでエネルギーゼリーを食べる。メッセ前の歩道橋を渡っていたら、どこかの大学のランナーが2人ぴゅーっと走っていった。なにやらワゴン車も併走していて、選手をサポートしているようだった。やがて右手に千葉マリンスタジアムが見えてきて、その先を左折するとそろそろ目的地のガーデンウォーク。この辺は道路を横断できず歩道橋を渡る羽目に。

モンベルショップに入る前にGPSとハートレイトモニターを止める。GPSは信号をロストしてしまうのでリセットした。目当てのボトルは買ったのだが、今日はハイドレーションも興味がありいろいろと見てみた。今はプラティパスを使っているのだが、どうしても切れ目が入ってしまい水が漏れる。で店員さんに聞いてみたら、キャメルバッグならそういうことがないという。「じゃ、次はキャメルバックにしよう。」

GPSを測位してから復路スタート。ipodを聞こうとポケットの中に手を入れたら、手袋が片方無くなっている!どこで落としたか分からないので、一応店まで戻ってみるがそこまではなかった。仕方なく走った道を忠実に戻ることにした。店で買い物休憩したが脚はけっこう疲労している。もう心拍数がアラーム設定している151をオーバーしてしまい、うるさいのでアラーム音を鳴らなくてしまった。とにかくこれからも長丁場、ゆっくりと走る。

メッセ駐車場を過ぎて新しくできたホームセンターの少し手前のところに手袋が落ちていた。本当に良かったよ。手袋もまた買ったら案外ばかにならないから助かった。湾岸道路にぶつかるところで信号が赤に変わったのでそこでストレッチ。脚のつらさに慣れてきたのか、フルの後半のつらさの再現のようだが、なんとか走り続けていられる。川を渡る橋の勾配がけっこうきついのだが脚は動いてる。しかし心拍数は160を優に超え170近くまでいってるけど心臓は爆発しない。赤信号に引っかかるたびにストレッチをする。原木インターを過ぎ市街地に入るとあと3kmぐらい。なんだか7分/kmちょっとで走れてる。京葉道路を越える陸橋を渡ってSHOPSだ。トータルタイムは4時間9分!よく走りました。でもかなりしんどかった。

往路 2:28:55 20.12km 7:24/km
復路 1:47:23 14.91km 7:12/km

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練習方法を転換!

あはは、投稿がずいぶんご無沙汰になってしまった。先月はつくばマラソンに向かってせっせとトレーニングに励んでいたことを書いていたけど、肝心の『つくばマラソン』の報告もまだしてなかった。ズバリタイムは、4:34:44分と自己ベストを約7分更新したのであった。しかし、レース直前に膝を痛めてしまい、完走に赤信号が点滅! 焦ってテーピングやマッサージのケアしたら効果があったようで、なんとかDNSはまぬがれた。スタートしたら、「あれっ!走れるじゃない!大丈夫そう」と思うとついつい嬉しくなってしまい、脚の向くままハーフまで6:00/kmで走っちゃったら、このまま持つわけないんだよ。結果35kmからは歩いてしまった。ということで、ベスト更新なのであるが、まったくだめなレースで嬉しくなかった。

さて、つくばままでの練習といえば、いつもレースでの想定ラップで走っていた。35kmが3時間40分ぐらいで、距離的には十分といえないまでも少なくはないのだが、本番のレースとなれば4時間30分はかかるので、少なくとも4時間ぐらいのLSDはやるべきだった気がする。私の脚は3時間40分が限界みたいだ。今までフルを走って最後まで歩かなかったのが、5時間4分で完走した渡瀬、そして、ぎりぎりサブ5を達成した荒川の二つのレース。となると、7:00/kmぐらいのスピードなら歩かないで完走出来るペースなのか。

この現状を打破するのには、脚の持久力を付けることしかないだろう。そこで、これからは距離を追わず走る時間に重点を置く練習に移行することにした。具体的には、ハートレイトモニターを使用し、マフェトン理論の、180-年齢±5 の心拍数でゆっくり走ることである。ゆっくり走ることによって、エアロビック筋が鍛えられ、長い時間を走れる持久筋が発達するということである。

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2006年11月14日

WX310K解約

9月中旬にWX310Kを契約して快適なモバイル生活を送っていたのだが、ある日妻からコールがあり通話ボタンを押したのに通話がすぐに切れてしまう。こちらからかけ直したらつながって妻の声が聞こえるのにこちらの声は妻に聞こえなかった。このときはちょっとエマージェンシーコールだったので、通話できないことがとてもショックだった。

やはりPHSはパーソナルハンディーフォンでしかないのだろうか?都会なら通話できないところはないと思っていたのに落とし穴があったとは。家族全員auなのに自分だけPHSにしたのはやはり拙速だったのか後悔してしまった。そういう経緯で二男君に使わせておいた私のお気に入りケータイ(a5404s)を回収し、二男君には新規でA5522SAという三洋製のCDMA1Xをラオックスで購入した。

さて、auにサポートプランというものがある。60歳以上の人または中学生以下が加入できるプランである。これは通常のプランに加入している家族と一緒に加入するのである。サポートプランは10秒10円という料金設定なのだが、家族で分け合いコースを選択していれば、サポートプラン対象者は家族の無料通話部分で通話することが出来るのだ。auがくりこしのCMを一時盛んに流していたが、注意することはくりこしを選択すれば家族間で分け合えないことだ。

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2006年11月12日

強風の中の35km走

先週は風邪を引いてしまい、週末のロング走が出来ずに30km走れる脚がまだあるのか?どうか不安だった。しかしなぁ〜、どうしても長い距離を走ってないと、「もう走れないのではないか?」という不安が起きちゃうんだような。それに昨日は走り出した途端土砂降りになっちゃうし、本当に気持ちばかり急いてしまった。

今日は昨日の雨から一転、朝らか青空で良い天気。しかし天気予報でもいっていたが、木枯らし一号とかですごい強風だ。8時半に国府台駅下の土手から北上を始める。強風で前に進むのが大変なぐらいだが、ラップは7:00/kmまで落ちることなく脚は快調だ。新葛飾橋をくぐると風向きが微妙に変わり真横から吹き真っ直ぐに走るのに苦労した。葛飾橋を渡ると雪景色をした富士山がくっきり見える。ケータイで写真を撮ろうかと思ったが、練習中につき止めた。追い風に変わり徐々にラップは5分台に突入。10kmのラップタイムは1:01:37だ。今日は5kmを31分で走れればと思っていたので、ほぼ思い通りだ。

行徳橋方面へ南下を続ける。追い風の区間は10kmほどになり、かなり楽をさせてもらう。しかし、行徳橋を渡ると再び強風の向かい風。ラップは6:50/kmまで落ちる。だが脚はしっかりと力強くキックできている。本当はキックするのは良くないのだが、前に進むために今日はかなりふくらはぎが働くことになった。20kmの通過タイムは2:01:51でかなり良いタイム。22km地点でスタート地点に戻ってきた。

さぁあと1周だ。アミノバイタルゼリーを食べエネルギーを補給する。トイレも全く行きたくなくてまだまだ良い調子。新葛飾橋手前で右足底が急に痛くなってしまう。アーチが落ちてしまったようですごく痛い。キネシオテープをちゃんと貼ってこないとだめだと思った。しかし1kmぐらい走ったら落ち着いて気にならなくなった。葛飾橋を渡ってまた富士山が見えないかとよく見てみたが、少し雲が出てきたようで残念ながら見えず。徐々に脚の筋肉が張ってきたがまだまだ走れそう。30kmの通過タイムが3:05:17だ。ほぼ設定通り。さあ、あと5kmだ。このまま市川橋を渡って戻ってしまうと500m足りないので、市川橋をくぐって少し先を折り返してから渡る。あと1km!向かい風になってかなり苦しくなってきたがようやくゴール。ふくらはぎが辛い。

今日は強風でかなり抵抗となったが、先日の35km走とはかなり違って余裕が感じられた。本番でも5kmを31分で大丈夫かな?ちょっと迷うところであるが、前半はちょっと速めで入って後半は粘るか?やはりそれとも6:20のイーブンか?しかしサブ4.5が見えてきたが余裕はないな。

【ラップタイム】
00-01 6:37
01-02 6:06
02-03 6:09
03-04 6:30
04-05 6:20 31:44
05-06 6:13
06-07 6:03 追い風
07-08 5:57
08-09 5:58
09-10 5:39 1:01:37
10-11 5:24
11-12 5:48
12-13 5:48
13-14 5:36
14-15 5:37 1:29:51
15-16 5:39
16-17 5:46
17-18 6:50 向かい風
18-19 6:51
19-20 6:51 2:01:51
20-21 6:42
22-23 6:19
23-24 6:14
24-25 6:16 2:33:53
25-26 6:20
26-27 6:18
27-28 6:21
28-29 6:17 追い風
29-30 6:05 3:05:17
30-31 6:04
31-32 5:57
32-33 6:01
33-34 5:50
34-35 6:46 3:35:57 向かい風

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2006年11月08日

今日の朝ラン

つくばがもうすぐだというのに連休中に風邪で練習ができなかったのでかなり焦り気味。というわけで今日は朝ちょっと早起きをして普段の朝ランより長めの12.5kmを走ってきた。今朝はちょっと冷え込んだようでTVでは12.5℃と言っていた。ロングスリーブシャツとスパッツで走る。寒いとやはり始めからペースがあがってしまうようで、いきなり5分台に入っていたようだ。

ここのところフツーに走っても5分台は楽々出る。ずいぶんバージョンアップしたと実感するのだが、それも30kmぐらいまでの話で、あいかわらず、きっと、それ以降はかなり苦しい展開になるんだろうと思う。今日はなかなかいいペースで10kmまでいっちゃったので、ちょっと脚にダメージなど出たら怖いと思いその後スローダウンしたのだが、Forerunner201を見るとそれでも5:40/kmぐらいで走っているではないか。この5:40/kmがかなり楽なんだよな。なんだか期待しちゃうじゃないか。でも現実はそんなに甘くはない!週末に30km以上走って脚はどうなのか調子を見てみることにしよう。

もしかして、12.5kmのベスとかな、今日のタイムは。

【ラップタイム】
00-01 6:06
01-02 5:38
02-03 5:31
03-04 5;31
04-05 5:30 00:28:18
05-06 5:12
06-07 5:16
07-08 5:11
08-09 5:04
09-10 5:07 00:54:11
10-11 5:23
11-12 5:19 01:04:54
12-12.5 2:45 01:07:39

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2006年11月07日

ハーフサブ2を達成

パソコンがダウンしちゃったり、風邪をひいちゃったりして、ブログの更新がずいぶんできませんでしたが、10月29日に走ったマラソンの報告です。

3年分ぶり2回目の手賀沼エコマラソンを走ってきた。今年は奇跡的にも夏から順調に練習を続けられ、7〜9月で600kmの走り込みが出来た。しかし、9月の下旬に持病の足底痛が勃発し、本番前に黄色信号が点灯してしまい、その後は走行距離を短くしたり、アイシングなどのケアをしたせいか、悪化せずに済み、シーズン最初から自己新を達成することが出来た。

レースの目標はズバリ『サブ2(ネット)』。5:40/kmのイーブンペースでいくことにします。スタートはfrun仲間のお二人と一緒に並び、5分40秒ぐらいのロスタイムでスタートした。すぐに広い道路に出たのでそれほど人の間を縫って走らなくてもすみ、ほぼ設定通りのペースを維持することが出来た。ただ、湿度が高いせいか暑いし、さらに走り出してから右足のふくらはぎとハムの違和感に気づく!「これは後半のペース維持は難しいかも…」と不安がよぎる。

3km過ぎでのfrun N氏に目で合図して先に行かせてもらう。橋でちょっと渋滞があって6分/kmに落ちたものの、5:40/kmを少し切るぐらいで走り続ける。6kmまではForerunner201と実際の距離とぴったり合っていたのだが、それからゴールまでに200mほどズレが出て気分的に長めに走らされることでつらい思いをした。

3年前に走ったときは最初から5:30/kmペースの実力以上のラップで走ってしまい、後半撃沈してしまったので、今回はラップを見ながらきっちりイーブンペースに徹する。こぶを2つ越えても脚はまだ持っている。だらだらと橋を上がって先を見たら、「あれ?往路に走った道をまた走るの?」と思うと気が重くなった。しかし、対面するところでfrun K氏に声をかけてもらい元気が出た。ほかのfrunメンバーの誰かに会わないかと期待していたが見つけられなかった。(N氏が私のことを目撃したと後で知る。)

18km地点で1時間42分だったので、「あとは6分/kmでもいける!」と思い最後まで粘る。。ゴール直前にfrun H氏に声をかけていただく。ダミーゴールが怖かったけど今回はなくて、ちょっとだけペースアップしてゴールした。やりました!1時間59分10秒。ぎりぎりセーフだ。\(^^)/

ラップタイム
00-01 5:28
01-02 5:34
02-03 5:37
03-04 5:26
04-05 6:01 00:28:08
05-06 5:25
06-07 5:27
07-08 5:30
08-09 5:36
09-10 5:31 00:55:38
10-11 5:30
11-12 5:35
12-13 5:34
13-14 5:35
14-15 5:42 01:23:37
15-16 5:33
16-17 5:31
17-18 5:29
18-19 5:45
19-20 5:49 01:51:48
20-21 5:49
21-fin 1:33 01:59:10

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2006年10月15日

35km走

つくばマラソンまであと1ヶ月半となり、なんだかちょっと落ち着かなくなってきた。ここのところの連続30km走でちょっとだけ自信が付いてきたのだが、30km以降がどうなるかまったくの未知数である。いつものパターンなら35kmで脚が終わってしまい歩き出すのであるがなんとかそれを回避したい。そんなことで今回は最低35km、脚が持てば40km走ろうと出かけたのであった。

さて足底痛をここのところだましだまし走っているので、去年の暮れに試してみた「ソルボスーパーシート」をまた引っ張り出してきてGT-2100に装着して走ってみることにした。走り始めはかなり柔らかい感じがして、「これはイイかも?」と思ったが、3kmぐらい走ったら、なんだかグチャグチャした感じがして足首が痛くなってしまい、しょうがないのでちょっと立ち止まってシューズからシートを引っ張り出しリュックにしまったのであった。取り外して走ったら路面の感触がダイレクトに伝わってきて走りやすい!まぁ、GT-2100自体かなり衝撃吸収はいいほうだからね。

最初からドタバタしてしまったがこの先も膝が痛くなったりいろいろなことがあって走りになかなか集中できなかったのであった。ラップはほぼ6:20/km辺りで想定通りなのだった。13km過ぎ頃からリュックのショルダーベルトの部分が肩と擦れて痛くなってしまい、ベルトを調節したかったのだが走りながらではできず諦めてしまった。更に追い打ちをかけるようにふくらはぎがピリットきて攣りそうになること3回!本当になんということだろうか。塩分が不足しているのか?取り合えずエネルギーゼリーを食してみることにした。これが効いたみたいでそれ以降攣ることはなかった。

流山橋を渡ると少し追い風になり、太陽に向かって走るようになるので暑さが気になりだした。汗が目にしみてかなり痛い思いをした。タオルは持ってくるのを忘れた。トラブル3弾はハイドレーションのチューブが腕の内側と擦れているようで痛くなってしまった。本当に今日は災難ばかりで嫌になってしまう。つくばエクスプレスの鉄橋をくぐり20km付近にさしかかるとなぜかイイ感じになってきた。20km〜25kmがいちばん調子がよかったみたいだ。この間のラップが30:58だった。

25kmを過ぎてから少しずつラップダウンしてきて疲れが出てきた。ここで水がなくなってしまう。この陽気だから1リットルあれば持つと思ったのに足りなくなったとたん、喉が無性に渇き出すじゃないか?市川橋を渡ってようやくスタート地点に戻り、自販機でゲータレードを買った。リュックを開けてハイドレーションにゲータレードを入れるのは面倒なので500のペットボトルを持ちながら走る。しかし走りづらい。ここから5km走ってフィニッシュしたが最後は本当にヘロヘロになってしまった。まだまだ40kmは走れないな。どうしてなんだろう。疲れが溜まっているのかな?足底痛があるので走るのは週に2回にしているんだが、ずっと週末にロングを走っているので疲れが抜けないのかな。さあこれからどうしたらいいんだろう?

【ラップタイム】
10月14日
05km 31:23
10km 1:02:47 31:24
15km 1:34:13 31:26
20km 2:05:49 31:36
25km 2:36:47 30:58
30km 3:08:33 31:46
35km 3:40:30 31:57 平均ラップ 6:18/km

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2006年10月01日

週末の30km走

9月の下旬頃から持病の足底痛の気配があって暗雲が立ちこめてきた。インドメタシンやモビラートゲルなどを塗ったり低周波をやったりして様子をみていたところ、悪化はどうやら避けられたようなので、再び30日に30km走にチャレンジしてきた。

3時間走っている間、足底は焼けるように熱く感じたことがあったりしたが、徐々に落ち着き最後まで持ってくれた。肝心の脚のほうは25kmまでは快調であったが、前半から6分を切るラップだったし、15km〜20kmの5kmは28分を切るペースで走ってしまったので、後半はかなり失速してしまった。しかし、30kmを今回も3時間を切って走ることができた。

走り終わってからアイスノンで足底を冷やす。痛みは特にひどくもないし、不思議なことに走ったことによって痛みが消失した感じでもある。一日経った今日も全く問題ない。どういうわけなんだろうか?訳がわからない。走ることによって足底のマッサージになったなんてことはあるのかな?しばらくはタオルギャザーなどをして血行を良くすることにする。

これからの練習だが、距離を延ばしすぎて故障しては元も子もないので、月間160kmを目安にしようと思う。週末に30kmをやってフルの脚を作り、週の真ん中に10kmを速めに走る練習をしようと思っている。30km走は6:10/kmぐらいを目安に走り、あと5km延ばして35km走れればと思う。

05km 30:00
10km 29:18 0:59:18
15km 28:46 1:57:54
20km 27:53 1:55:47
25km 29:21 2:25:08
30km 30:07 2:56:08
平均ラップ 5:53/km

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2006年09月24日

30km走

いやぁ〜今日は良い天気でした。ここのところの天気予報では、土曜日は曇りで日曜日は曇りのち雨の予想だったのに今日は素晴らしい秋晴れでランも快走で満足だった。実はつい4〜5日前から寝た子が起き出してしまい(持病の足底痛)、冷や冷やしていたのであるが、今日30km走った後も今のところ走る前よりも返って痛みが軽減したような感じがする。常々私が思っていることであるが、足底痛というのは全然走ってないときでも突然に発生したりするし、ある日突然症状が快方に向かったりして、まったくミステリーなのである。

さて本日のランのこと。走る前は足底のこともあって6:30/kmぐらいで周回しようと思っていた。流山橋までは北上になるのだが、今日は少し北風が吹いていてちょっぴり抵抗になったがペースががくんと落ちるほどでもなかった。ちらちらとペースをみると6分ちょっと出るぐらいで「速いかな」と思ったが、自然と出来上がったペースなのでそのまま意識せず流れに任せて走る。12kmぐらいのところで空腹感を覚え、今日は朝にトーストを1枚とヨーグルトを食べたからエネルギーゼリーも持ってこなかったことを悔やんだ。

流山橋はスタート地点から14kmだ。橋を渡って対岸に出ると追い風に代わり、日射しの強さも加わってすぐに汗が噴き出してきた。これなら向かい風のほうがずっと良いと思った。土手に上がるとなんと『マンジュシャゲ』が咲いているではないか!昨日妻と巾着田のマンジュシャゲを見に行ったのだ。赤い花が凛と咲いている感じだ。追い風に変わってペースがグングン上がる。こんなに飛ばしちゃって大丈夫なのか心配だったが、20km通過タイムが2:06:30でちょど6:00/kmで走っている計算になり、これはもう30kmを3時間で走らなきゃという気持ちになってしまった。

相変わらず日射しが強く肌をヒリヒリ焼いているような気がした。ちょっと油断してしまい、日焼け止めは塗らないで来てしまった。「あとで真っ赤になってしまうかな?」。そろそろ葛飾橋が見えてきてあと6kmぐらいだと思うと気が楽になった。金町小学校では運動会をやっていて、土手の上から見学している人もチラホラ見かけた。北総線の高架をくぐるとあと3.5km。このペースを維持すれば3時間以内は間違いなし。市川橋を渡ると向かい風になりきびしくなったが最後まで脚はもってフィニッシュ。さすがにそれなりのペースで走ったので疲労がきている。

ゆっくりと歩いてうちに帰り、リンゴ酢をコップ一杯のみアイスノンですぐに足底を冷やした。10分ぐらい冷やしてからゆっくりとストレッチをしてシャワーを浴びてスッキリ。そのご早めの昼食をしこたま食べた。おにぎり、りんご半分、なぜかラッキョウ、チキンナゲット、コーラ、、、バラエティーですな。って残り物ばかりじゃん。

【ラップタイム】
05km 31:36
10km 30:31 1:02:07
15km 30:01 1:32:08
20km 28:12 2:00:20
25km 28:40 2:29:00
30km 29:47 2:58:47

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2006年09月19日

WX310Kに機種変更

310k

モバイルしたくなって安心だフォンを“WX310K”に機種変更した。PHSが登場したときからずっとPHSユーザーだったが、携帯電話の進化には目を見張るものがあり、ついに3年前にauに乗り換えてしまった。デジカメはもちろん、おりこうさんの文字変換(Pobox)がすばらしく、ソニーエリクソンのA1301SとA5404Sとを愛用していた。ただ、携帯電話で通話したとき、「????、何でこんなに音が悪いの?」と思い、すぐにPHSに戻りたいとも思った。あのワンテンポ遅れて声が聞こえてくるのになれるまでずいぶんかかったもんだ。まあPHSのようにアンテナを気にすることなくほとんどどこでも使えることは精神的にずいぶん楽だった。

私はアステル→NTTパーソナル→DDIポケットと、すべてのキャリアを渡り歩いたが、アステルとNTTパーソナルは電柱などに小さいアンテナを設置する方法であったが、DDIポケットは強力な電波を発する(携帯電話の比ではないと思う)アンテナをぽつんぽつんと設置する方法であったので、DDIのアンテナはどこに設置してあるか分からず見たことがなかった。PHSは都市部ではほとんどどこでも使えたと思うが、やはり時代は携帯電話であって、通話料がどんどん安くなってきてデータ通信以外はPHSを使う理由がなくなってしまい、アステル・NTTは撤退してしまった。

ウィルコムがDDIポケットを買収し次々と新しい事業を展開している。データ通信は×4(128kbps)を実現してかなりストレスなくネットにつなげるようになったし、音声通話にしても定額プランを導入し、なんとウィルコムユーザー同士なら無料で通話できるのだ。いろいろなプランをチョイスすると最大で40パーセントも料金が安くなることもある。どこでもネット出来るというのは本当に便利だ。

WX310Kは京セラの端末。オペラブラウザ搭載と精緻な液晶でなかなか快適なブラウジングができる。端末は2005年の11月に発売になったものだが値段は高止まりで推移している。機種変更はほとんど21,800円。新規が18,800円。新しい携帯電話と比べてもかなり高いことがハッキリする。わたしも半分諦めかけていて、ヨドバシカメラで機種変更しようと思っていたが、yahoo!オークションで15,800円でゲットすることができてラッキーであった。ただ、本来なら『使い放題×2』で契約したかったのだが、この15,800円は定額プラン+データ定額が条件だったので、1ヶ月経ったらプランを変更するつもりである。また使った感想などをぼちぼちとアップするつもりである。

posted by ruunerkaz at 06:30| Comment(0) | ケータイ・モバイル

手強いぞ!

history

予約していた本が借りられることになった。しかも、1,2とも同時に!さあ困ったもんだ。借りた本は、『ヒストリアン』で、なんと一冊500ページにもなる。う〜ん、2週間で1,000ページはちょっと手強いぞ。他の人が予約しているので遅延するわけにもいかないので、ノルマは1日最低100ページだな。ははは・・・。

posted by ruunerkaz at 06:26| Comment(0) | 読書

2006年09月12日

葛西臨海公園まで!

毎週土曜日はロングを走る日と決めているのだが、いつも同じコースでは飽きてしまうので、葛西臨海公園まで行ってみることにした。やっぱり朝4時過ぎに目が覚めてしまう。走りに行くのにはちょうど良い時間だが、今日は曇りの予想だったのでもう少し寝ていられたのだが…。

いつも通りハイドレーションを背負いまだ暗い中走り出す。実はforerruner201を付けて葛西臨海公園まで行ったことがないので正確な距離が分からなくてちょっと不安だ。約35km位だからなんとかなるだろう。市川橋を渡って土手に上がったところでひらひらと何かが飛んでいて近づいて来る。とってもキモイ!多分、セミか蝶だろう。2キロぐらい付きまとわれた。
江戸川大橋をくぐるってしばらく走ると江戸川の分岐地点。そこからは川沿いの歩道をひたすら走ってゆく。この川沿いの歩道は川と反対側に傾斜がかなり付いていて、いつも走りにくい。なら来なければいいのだが葛西臨海公園はかなりいいところだから。

今井大橋を渡ってさらに南下するとTDLの山のようなものが見えてくるとあと少しだ。京葉線の高架をくぐり公園内に入ってゆく。こぶを一つ越えると東京湾が眼前に広がる。水上バス乗り場前のベンチで往路終了。トイレに行ってからアミノバイタルゼリーでエネルギーを補給して記念撮影する。

復路は少し向かい風でスピードが落ちちょっと不安。疲労感はあるもののラップは落ちていない。クリーンセンター?の煙突前を順調に通過し2本目の本州製紙の煙突前を通過しようとしていたとき、歩道の段差につまづいてしまう。体勢を立て直せるかと一瞬思ったがだめだった。やっぱりランナーの端くれ、本能的に膝をかばい両手の手のひらで衝撃を受け止め慣性は回転レシーブで止めた。リュックのサイドポケットから携帯電話とipodが歩道に落ちた。ケータイは開いた状態で落ちていたが液晶面は無事。筺体はキズだらけになった。自分だ!両手のひらはかなり血が出ていて痛い。両ひざはかすりキズ程度、両肘と左肩は擦りむいて血がにじんでいる。あーあ、なんてこったい!手のひらがじんじん痛いけどとにかく家まで帰らなくちゃ。と気を取り直しして走る。
32キロ過ぎからかなりツラくなってきたが何とか34キロ完走した。家でシャワーを浴びてから傷口に抗生剤入りの軟膏を妻に塗ってもらう。呆れた顔をしていた。まぁ、いろいろあったけど練習になったからしょうがないね。筋肉痛にならなかったのはこのところの練習の成果か

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2006年08月30日

85%ラン!

今日の朝ラン、ちょっと頑張ってペースを上げて走ってみた。日曜日の30km走から中2日、脚の調子はぼちぼちで膝も大丈夫。とにかく10月のハーフ、サブ2が一番の目標だからもう少しスピードが欲しい。走り始めは6:00/kmだった。だけど、いきなり速めに入ったので心臓がけっこうバクバクしていた。3kmぐらいするとバクバクも治まり、5:30/kmぐらいで巡航できるようになった。5kmのタイムが27:59だ。10kmまでほぼこのペースで巡航できたが、多分心拍数は160近くまで上がっているはず。このペースは全力の約85パーセントぐらいだろうか。

01km 6:00/km
02km 5:40/km
03km 5:29/km
04km 5:24/km
05km 5:25/km
06km 5:15/km
07km 5:27/km
08km 5:18/km
09km 5:31/km
10km 5:23/km 55:09

10kmレースを走るわけじゃないので、こういう練習は自己満足だけで無意味だろう。やっぱり5:40/kmでどこまで押し通せるかもう少し涼しくなったらチャレンジしてみよう。

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2006年08月27日

疲れた30km走

この8月という暑い時期にロング走なんて今までやったことがなかったのだが、7月から私にはめずらしく故障もせずに走れているのでチャレンジしてみることにした。朝4時50分に目が覚めたので、そさくさと準備をする。まず、ハイドレーションに水を1リットル入れ、それをスピードライトに入れる。乳首が擦れると痛いのでいつもどおりキネシオテープを貼る。そしてForerunner201と携帯電話とi-pod。最近はコブクロを気に入ってずっと聞いている。特に好きなアルバムは、『grapefruits』だ。

ロングということで今日は流山橋まで北上して戻ってくるつもりである。江戸川土手をずっと走って行くのだが、たくさんの橋が架かっているので今日はその橋の写真を撮ってくることにした。ここ2,3日右膝が少し痛んでいたので初めはゆっくりと走り出す。初めの1kmは6分34/kmだった。まず第一番目の橋は、『北総線江戸川橋梁』だ。ここから第二番目の橋『新葛飾橋』までは2kmぐらいか。この辺りまで約32分ぐらいで今日は走っている。さらに約1km先には『葛飾橋』がある。ここには3本の橋が架かっており、1年前に道路混雑解消のため1本橋が追加されたのである。

葛飾橋をくぐるとなんだか松戸市街という感じだ。このあたりはウォーキングしている人やジョグしている人がたくさんいて案外にぎやかである。葛飾橋から3kmぐらい走ると『上葛飾橋』である。ここを横断するときはいったん土手から右側に大きく外れて橋に上がる階段を上らなければならない。今日はこのあたりで女性ランナーの背後についてしばらくくっついて走ることになった。ちょうど6分ペースだったようだが、女性のペースがだんだんと落ちてくると近づき、近づくとまた上がって差が開くような感じだったが、4km弱走ったらその方は終了で土手から降りていった。

次の橋は『筑波エクスプレス』の鉄橋。名前は何だったのか忘れた。筑波エクスプレスはこの間の24日で開業一周年になったばかりの新線である。なかなか好調な滑り出しだそうで、月間15万人ほどの客を運んでいるそうで予想を上回る営業成績だそうだ。その次は東武線の鉄橋。そこをくぐるとすぐに流山橋で、ここまでの距離は14.5kmだ。そろそろお腹が空いてきたので、ウィンダーインゼリーをちゅうちゅう吸って食べた。流山橋を渡っていると青いウェアを着たランナーが200mぐらい先を走っていて一時だいぶ近づいたがそのあとこちらのペースが落ちたので離され見えなくなったしまった。
20km通過タイムは2時間5分40秒。なんだか左膝が痛くなってきた。膝が痛くなるってことはようするに太股の筋肉がまだまだということなんだろうか。最近スクワットもある程度しているのだが、もっともっとやって鍛えなければダメなんだろう。それと休養が少々足りないということもあるのかな。それにしてもだいぶ辛くなってきたよ。
葛飾橋が見えてきてホッとする。あと6kmぐらいでフィニッシュだと思うと気持ちが楽になってくるし、そういえば24時間テレビでアンガールズが100km走っていると思うと負けられないというか、このぐらいでへばってはという気持ちが強くなってきた。北総線の鉄橋を渡るとだんだん京成線の鉄橋が近づいてきた。
もう200mで『市川橋』である。市川橋を渡って千葉県側に入るともうあとちょっと。
市川関所跡を通ってスタート地点の国府台駅そばの土手下で29.6kmだ。プラスαの400m走ってフィニッシュ。それにしても疲れたな。膝が痛いのがいちばん困る。膝が痛くなければまだまだ走れそうなのに悔しい。
3時間10分32秒、平均ラップ6分20秒/km、2,185kcalであった。

00-05 31:43
05-10 31:41
10-15 31:08
15-20 31:08
20-25 31:25
25-30 33:07(かなりペースダウン)

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2006年08月16日

120分走

そろそろ長いのを走らなければいけないという強迫観念にかられていたので、夏休み最後の日の今日走ってきた。ちょっと遅めの5時半に目が覚めると空は今にも雨が降りそうな天気であったが、長いのを走るにはもってこいの天気であった。ドイターのスピードライトにプラティパスのビックジップに水を1リットル入れて出発。

気分転換にいつもと反対に時計回りに行徳橋方面へ南下することにした。ここのところ右膝の調子がイマイチであったのだが、昨日休んだおかげで今日は大丈夫。5kmぐらい走ったところで不覚にも左膝が痛くなってきた。「ううむ、この程度であちこち痛くなっては先が思いやられるな。」と思うのだが、さぼってばかりの筋トレの必要性を痛感する。行徳橋を渡ってFR201を見ると6分/kmぐらいで走っている。無理もせず気持ちの良い速度がこのぐらいになってきたのはやはり5:40/kmの練習の成果かもしれない。

市川橋をくぐると雨がだいぶ降ってきた。体を冷やしてくれて気持ちがよいのだが、メガネが雨粒で視界不良になる。この辺りから調子が上がってきてラップが5分台に入ってきた。10kmのタイムが1時間1分4秒。それならば20kmを120分以内で走ってやろうとこのペースを維持することに。

新葛飾橋を渡り千葉県側に入る。10kmでの1分のビハインドはけっこう頑張らないと取り返せない。15km地点で1時間30分34秒だ。あと5kmで34秒なら楽勝!気力も体力も最後まで落ちることなくフィニッシュ。やはり小雨模様の天気が幸いしたようだ。

01km 6:35/km
02km 6:09/km
03km 6:05/km
04km 6:02/km
05km 6:01/km 0:30:52
06km 6:05/km
07km 6:05/km
08km 6:07/km
09km 5:59/km
10km 5:56/km 1:01:04
11km 6:03/km
12km 5:55/km
13km 5:51/km
14km 5:53/km
15km 5:48/km 1:30:34
16km 5:51/km
17km 5:44/km
18km 5:40/km
19km 5:38/km
20km 5:38/km 1:59:05

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2006年07月23日

今日のラン!

先週は朝方、寝ているときになぜか右膝の外側ちょっと下辺りがじんわり痛くて、「いやだなぁ〜」って思っていたが、雨模様の日が続き練習を休んでいたにもかかわらずなかなか良くならなかった。ところが昨日走ってみたら今朝はその痛みがでなかった。なぜなのかよく分からないがとにかく治ってほっとした。

で、『今日のラン!』であるが、なぜか成り行きで頑張ってしまった。コンディションは蒸し暑いものの風があってまずまず。脚のほうも昨日長い距離を走ったにもかかわらず調子悪くない。それと一昨日、『手賀沼エコマラソン』を申し込んだこともあってモチベーションも上昇。というわけで2時間切りを目指すトレーニングをやってみた。昨日は5分40秒/kmのラップはつらかったけど、今日はそれほど苦にならずに5分30秒/kmあたりが出てた。

01km 6:24/km
02km 6:09/km
03km 5:55/km
04km 5:36/km
05km 5:23/km 29:27
06km 5:27/km
07km 5:10/km
08km 5:17/km
09km 5:24/km
10km 5:17/km 56:05
11km 5:26/km
12km 5:27/km 平均ラップ 5:35/km

まこの辺でいっぱいいっぱいだったから、ハーフ完走までこの調子ではまだいけそうもない。これから梅雨も明ければ暑い日が続き、こんなペースで練習もできそうもないので、9月下旬ぐらいからまたサブ2ペースの練習をするとしよう。とにかく今日は充実した練習が出来たし、脚の調子も悪くないのがいちばん嬉しい。

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2006年07月22日

5分40秒/kmはきついな・・・

ここのところ雨続きだったのでランニングはサボっていた。昨晩寝たのは12時過ぎだったのであるが、朝5時過ぎには目が覚めてしまった。何時に寝ても5時過ぎじゃ睡眠不足なのにいやになってしまう。まっ、早く起きてしまったなら涼しいうちに走ってしまおうと思い、サボっていた分を取り戻そうといつもの倍の距離を走ってきた。

給水をどうしようか迷ったけど、このところの陽気で涼しいので喉が渇いたら自販機で買えばよいという考えでハイドレーションは止めた。走り始めは7分/kmぐらいのゆっくりペース。その後は6分30秒/kmペースがしばらく続きく。40分ぐらい走ったら右膝が痛くなってしまい、「おいおいこれじゃとても20mは怪しいじゃない」という感じであったが、しばらく走り続けていると痛みも治まった。その後徐々にペースも上がり、昨日『手賀沼エコマラソン』を申し込みしたことを思い出し、ハーフでぜひ2時間切りをしたいものだからちょっと試しに5分40秒/kmのラップで走ってみた。やっぱりこのラップはちょっときつくて2時間切りはかなりシンドイ。

市川橋をくぐってからは6分/kmを少し切るペースで巡航するが、こんどは左膝が痛くなる。しかしまたしばらく走ると痛みは治まる。「最近スクワットをサボっているからだめだな。よし、毎日100回やるぞ!」と誓ったのである。今日は最後までラップも落ちずなかなか朝から有意義なスタートを切ることが出来た。
今後のエントリー予定のレース

手賀沼エコマラソン
小金井公園5時間走
つくばマラソン

年内はこんなかんじかな。

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2006年06月11日

あやめ祭り

あやめを見に潮来まで行ってきた。天気予報では曇りだったはずなのに、朝からシトシトと細かい雨が降っていたが、あやめには雨が似合うとか口実を付けて朝9時に出発した。京葉市川ICから潮来ICまで約1時間ちょっとの快適などライブと言いたいのだが、雨がスクリーン状になってしまい、けっこう気を遣いながら走ったのであった。

前川あやめ園はJR潮来駅から徒歩5分ぐらいかな。川岸に沿って100mぐらいにあやめが咲いている。雨のせいか観光客は少なめだったよう。すごくたくさんあやめがあると思ったのだが、意外とスケールは小さい。でも、あやめの花を堪能しましたよ。しばらく散策してから鹿島神宮へ。ナビゲーションがあるのでミスコースもなく20分ぐらいのドライブで到着。

鹿島神宮は武道の神様だそうだ。中に入ってずっと先に森林浴できるコースがあるが、今日はあいにくの雨模様で足下が悪いので先には行きませんでした。その後お昼にイタリアンレストランに行き、ランチのパスタを食べた。なかなかグッドなお味で満足。

港公園でタワーに登って、それから立ち寄りの湯、神栖町ふれあいセンター湯楽々に行き温泉に浸かってリフレッシュして帰ってきました。この立ち寄りの湯は本当に良かったです。

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2006年05月18日

水戸リポート

妻とのお出かけシリーズ第2弾は水戸である。
去年の秋に二人で日光へ行ったが、今度はどこへ行こうかと話していたら、「そろそろ梅の季節だし、一度も行ったことのない偕楽園に行ってみたい」ということになり、二男がホワイトスクールで家にいない2月22日に行くことに決定した。さて、水戸であるが、私の後輩のH氏が水戸に住んでおれれるので、彼女に観光スポットなどをさっそく教えていただこうとメールを出したのであった。その日のうちにご親切にも丁寧なメールをいただき、彼女のお薦めコースをそのままちょうだいしたのであった。

【偕楽園】
水戸までのアクセスは、三郷南ICから常磐自動車道路水戸ICでいたってシンプル。三郷ジャンクションはちょっと注意が必要だったが、常磐道に入っていしまえば、100km/h+のイージードライブであった。とにかく高速道路から見える景色はかなりローカル色豊か。というか、田園風景がどこまでも続くという感じである。水戸ICまでは約1時間ちょっとだったようである。高速を降りて一般道路を走ってゆくと左手に大きな池が見え、しばらく走ってゆくと「偕楽園は右」のような表示板があって右折する。「あれれ?なんだか公園のようなところに出ちゃった。偕楽園は
どこなんだよ〜」って思っていたら、千羽湖が見えたのでそちらへ向かうと指示された「千羽湖駐車場」を見つけ、そこへ車を駐車した。

お天気は晴れということになっていたのだが、今のところどんより曇っている。千羽湖の周りは子供たちを遊ばせている若いお母さんたちでいっぱいであった。コートを羽織っていざ偕楽園へ出発。便利なもので千羽湖駐車場のすぐ先から偕楽園までは陸橋でつながっており、迷うことなく偕楽園に行くことが出来た。出店からいい匂いがただよってくる。イカ焼きであったり、とくに偕楽園ならではとういものはなかったが、おなかが空いているのでけっこう引かれるものがあった。
偕楽園に入るのにはとくに料金がかからないのでびっくりしてしまった。やはり2月22日では梅には早かったようで、ところどころ赤い梅の花が咲いているような状態であった。ただし、普段の日なのにそれなりに観光客が来ているところがさすが有名な偕楽園である。この日は「梅むすめ?ミス水戸?」のような女性が着物を着て観光客に笑顔を振りまいていた。そこらへんのおじさん方は、ミスを見たらすぐに写真撮影をしていた。
さて一通り偕楽園の散策が終わったのでおみやげを買うことにした。やはり納豆関係は外せないので、「納豆せんべい」を買った。それにしても梅が満開の時に来たらすばらしいと思い、少し残念であった。

【県庁】
お昼には少し早かったので水戸市内を一望できる県庁に行くことにした。千羽湖からは一本道だが途中混雑もあったので30分ぐらいかかってしまった。周りには何もないところを開発して建設したようで、遠くからも県庁の建物がよく見えた。整備された道路を左折して県庁へのアプローチを入り、地下駐車場へ車を入れ駐車した。駐車料金は無料だった。
建物の中へ入ると両側にエスカレーターがあるが、どういうわけか停止しているので階段で1階へ上がった。上がったところには茨城県の名産品がガラスケースの中にたくさん陳列してあった。これを参考におみやげを買うのも良いと思った。その後エレベーターに乗って展望フロアに行った。曇っていた天気が今はすっかり晴れていて、展望フロアのガラスを透して強い日差しが差し込んでくる。本当に眺めがよいので地平線が丸く見える。「こちらの方角には○○が見えます」という説明のTVがあったり、休憩するベンチがあったり、市民の憩いの場所になっているようでもあった。
フロアには軽食を食べられるところがあったので、ここでお昼にすることにした。妻はピラフ、私はドライカレーのセットにした。冷凍の食材をチンするだけなので待つこともなくすぐに食事ができた。食後のコーヒーを飲みながら展望フロアからの眺めを心ゆくまで楽しんだ。再びエレベーターで1Fに戻り、売店で少し買い物をしてゆくことにし。ここで買えば納豆せんべいももう少しやすく買えたのに。ここはいくらか安くなっているようであった。茨城の名産品ではないが、なぜか落花生がすごく安く売っていたり、梅干しが売っていたりした。
【県立美術館】
来た道を引き返し千羽湖へ戻る。千羽湖の周回道路を半周ほどして美術館へゆく。美術館はきれいな茶色をした建物であって、最近建設されたものであるように見えた。ちょうど小学生たちがたくさん来ていて、なにやら紙コップを利用してアートしているところであった。中に入ると、確か「源の○○展?(時間がたったので記憶が曖昧)」をやっていたのであったが、我々二人は残念ながら絵心がないので絵画鑑賞はパスしてしまった。

【潮騒の湯】
美術館の駐車場を出て道路を右折して東の方へ車を走らせる。普段の日だが交通量は多めである。しばらく真っ直ぐ走って左折51号線に入り目的の潮騒の湯に向かう。だんだんと海が近づいてくるような雰囲気が感じられる。目的地はちゃんとホームページで調べてきたのだが、地図と照らし合わせるとなんだかかなり微妙な感じで、立体交差のところで変なところを走ってしまったようで潮騒の湯の正面に出られない。もういちどぐるりと回って今度はちゃんと駐車場の方へ回ることが出来た。それにしてもわかりづらい。

今日は22日なので夫婦の日だそうだ。夫婦の日は入場料が1人分ですむということで1,000円で済んでしまってラッキーであった。ここは個室があるということなので、二人でゆっくりと休みたかったので個室を2時間取ることにしし。通された部屋は6畳間ぐらいの広さで、大きなテーブルが二つ置いてあり、結構大人数でも利用可能のようである。窓からは大洗の海岸が広がっているが、砂浜がけっこう先まで続いているので海までの距離はちょっとあった。ここで料理を取って食べることもできるそうだが、休憩してお風呂に入って食事となると2時間ではちょっときつそうだ。食事は下の休憩所で食べることになるだろう。

1時間ほど休憩して温泉に浸かりに行った。男湯はほぼ4割ぐらいの入りというところかけっこう空いている。体をざっと洗い内風呂に浸かる。温泉の効能で太股の怪我が早く治らないかなと、太股をマッサージしながら浸かった。
いい加減温まったのでシャンプーして体を洗い洗顔と一通りすませた後、今度は露天風呂にチャレンジした。しかしである、お湯が熱くてね。露天なのでお湯の温度を熱くしているのだろう。私はすぐにギブアップして内風呂に
戻ってしまった。

部屋に戻ると妻はもう戻っていた。女風呂のほうはかなりの混雑で洗い場もなかなか空かなかったそうだ。芯まで温まったせいか部屋に戻ってきても汗が出てくる。部屋にあったメニューを見ながら妻と何を食べようかと考えていたらもう部屋を出る時間になってしまった。

休憩所の禁煙席に移動する。サラダ、さかなの釜揚げ、その他数品を頼む。ビールが飲めれば最高なんだけど、車だから残念ながら持ってきたアクエリアスを飲む。さすがに大洗港が近くにあるだけに海の幸は新鮮だ。いろいろと食べていたらすぐにお腹にたまってしまい、最後の豆腐ステーキがきつかった。

【帰路】
潮騒の湯を出たところでまた道を間違ってしまった。あの立体交差が分かりづらくて…、というのが私の言い訳。
来た道に戻ってしばらくゆくと高速道路の表示板があったのでそこから高速へ進入する。もうだいぶ暗くなっており、強度の近眼の私には見づらい時間帯で苦労した。「なんかずいぶん道路が暗いなぁ〜」と言って、妻に同意を得ようようと思ったら、妻はもうお休みになられた後でした。首都高なんかはどこを走っても暗いなんて思ったことがなかったのに、地方の高速道路の電灯はけっこう間引いてあるのかと思ってしまった。

高速道路は順調に流れており、目の関係もあって100km/hを下回る速度で巡航して帰った。三郷ジャンクションを注意して走行し、三郷南で降りた後は走り慣れた道路でほっと一息ついた。また今回も楽しく日帰り旅行が出来て本当によかった。

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2006年05月16日

埼玉へお出かけ

妻とのお出かけシリーズ第4弾は埼玉編である。
メインは川越で、小江戸といわれる川越の町を散策し、おいしいお昼ご飯を食べておみやげを買うことである。

当初の予定では5月2日に予定していたのだが、当日は朝から雷をともなう豪雨で残念ながら中止の羽目に。仕切直しは5月5日のこどもの日になった。二男には「お友達をうちに誘っていいから遊んでいて」と留守番役を引き受けてもらう。まあ、長男がいるので心配はないのだが、やはり二男からはあまり目を離せないので、家にいれば何かと安心である。

【牛島の藤】36.7km
午前9時少し前に出発。松戸街道を直進し、葛飾橋を渡り外環道の下を走ってゆく。「新善町」で曲がるところを「4号線」という表示に目がいってしまい、間違って一つ前の交差点を右折したため変な方へ行ってしまった。途中、「野鳥の森」というところで警備の人に道を聞いたり、交差点で待っているときにちょうど後ろにいたオートバイの警察官に道を聞いたりして、なんとか正真正銘の4号線に入って「牛島の藤」へ到着することができた。

牛島の藤を見るには入園料1,000円が必要である。こぢんまりとした敷地に藤棚がいっぱいあり、まさに満開というわけではないが、藤のいい匂いがして癒される。匂いもそうだが、やはり、藤色がすばらしくて目にもあざやかである。藤棚の中へ入ってみると、蜂がブンブンと飛び回っていて、ちょっとばかり刺されるのではないかと心配になってしまう。ミツバチのように小さい蜂ならそれほど怖くないのだが、かなり大きな蜂なので引いてしまう。さんざん藤を観賞して、写真もたくさん撮って休憩をした。11時少し前に牛島の藤を出る。ここは無料駐車場があるので入園料1,000円はまあ納得はゆく。

【川越】34.8km
ここからは国道16号線をしばらく走ってゆく。連休中だが交通量はたいしたことがなくスムーズに流れている。16号線を右折して川越の町に入ってゆくとひどい渋滞にはまってしまった。一番街通りに入りどこか適当な駐車場がないかと一回りしてみるがどこにもなく、走り回っていたら図書館を見つけた。図書館の駐車場を利用できないかと係の人に聞いたら、「それは無理」と言われたが、となりの郵便局の駐車場にこっそり駐車してみてはとの指示?に従って無料駐車に成功。ナンバーが「習志野」でかなり見え見えだが、他に駐車してある車も他県のものがほとんどであった。

郵便局から特徴あるりそな銀行の建物を目指して7〜8分歩く。「時の鐘」の近くにお目当ての和菓子屋「右門」があった。そこでいろいろと試食をさせていただき、「つま恋」というあんことさつまいもが入ったまんじゅうのような御菓子を買った。妻は昼食もその右門でするつもりでいたようであるが、こちらの店は御菓子を販売しているだけの店だったので、川越一番街に出て本店の方に向かう。どこの店もお昼時なので待っている人が店の外まではみ出している。

右門に入り食事したい旨を言うと少し待つように言われたが、妻が「相席」でも結構だというとすぐに案内された。座敷に大きなテーブルが置いてあり、相席でも十分料理を広げるスペースがあるものだった。我々が注文したのは「芋おこわ」というもので、うなぎの蒲焼きの下に山芋がスライスしてあるもの、けんちん汁、お新香、そしてさつまいものおこわである。かなりボリュームがあってこれで1,050円であった。私はうなぎが苦手なので妻と山芋とをトレードしてもらった。

おいしい食事を済ませ散策を続ける。古い建物が通りの両側に見事に建っている。川越ではお芋が名産のようで、どの店も芋を材料とした商品がたくさん置いてあった。私たちが次におみやげに買ったのは、子供たちが好きなせんべいだ。お米のつぶつぶ感がとてもおいしそうな醤油せんべいと、見た瞬間これはと思ったソースせんべいを買った。
さて、つぎは川越に来たら必ず行ってみたいところ、そう、「菓子屋横町」だ。細い通りを入ってゆくと人混みで歩くのも大変なぐらいである。リュックからはみ出したふ菓子を発見!長さは85センチとかでかなり迫力がある。買ってみようかとかなり迷ったが、自分では食べる自信もないし子供たちもそれほど好きそうでなかったので、結局買うのはやめた。ちなみにお値段は350円のところもあれば250円で売っているところもあった。菓子屋横町は袋詰めのせんべいとか飴とか昔懐かしい駄菓子などをたくさん売っていた。どこも350円や400円の袋詰め菓子を3袋で1,000円で売っている。ここで妻はたいやきを買うために「たいやきかわしま屋」に並んだ。ここのたいやきは今時珍しく、たいやきを一匹一匹焼く焼きごてで焼いており、あんこもはち切れそうにいっぱい入っていた。

一通り散策も終了して、郵便局の駐車場に戻る。かなり日差しが強く汗をかいた。人混みの中にしばらくいたせいか、なんとなく疲れてしまった。
【さわらびの湯】35.4km
JR川越線に沿った道路を西に進む。こちらも混雑もなくスイスイと走れている。高麗川を過ぎてしばらく走ると左手に巾着田マンジュシャゲがあり、かなりの人達がレジャーに訪れている。久保というところから住宅街を少し走るのだが、ここでミスコースしてしまう。実は道路地図を持っていないので、インターネットのgoo地図でポイントとなるところを印刷して持ってきたのではあるが、ミスコースしてしまうと元のポイントに戻るためのまた地図が必要になってしまうので、やっぱり道路地図は必要だと痛感した。

ミスしたコースをもとにもどり何とかコースに復帰。かなりローカルなところへ入り込んでゆくと川沿いの道に出た。近くにゴーカート場があるようで、道路に看板が出ている。そのうちにさわらびの湯の看板も出てくるようになり、もうだいぶ近くに来ているようで安心した。小さい橋を二本ほど渡ったら左手に渓谷が見え、川べりでバーベキューを楽しんでいる家族連れがたくさん見え、すぐにさわらびの湯に到着した。しかし、かなりの車が駐車しており、空きスペースを見つけるのも苦労したが、この調子では温泉も大混雑なのではないかとの思いが脳裏によぎった。

気を取り直してさわらびの湯に入っていった。入湯料は1人840円だったよう。靴を専用ロッカー?に入れる。いつもの100円が戻ってくるものである。建物は木材を基調にして作られており、なかなか広々として開放感がある。階段を降りると休憩所である。ここもかなり広いスペースで、お茶や水などはセルフサービスで利用できる。お湯につかる前にしばらく二人でごろ寝をする。1時間ほど休んでいたら何だか受付の方でマイクで人の名前を呼んでいるので、何かと思い見に行くと、混雑がひどくて入場制限をしているのであった。早めに入っていてよかった。

貴重品を持参してお風呂に行くと、やっぱりすごい混雑である。なんとか空きロッカーを見つけて脱衣し、お風呂に入る。洗い場も混雑で順番待ちであった。お風呂は普通のものと打たせ湯とジャグジーを合わせて全部で3つだが、打たせ湯は二人、ジャグジーはせいぜい三人が限度とういうかなり小さいものであった。お湯にゆっくりと浸かり、けがが治ったばかりの脚をマッサージする。限界まで暖まりしかたなく洗い場の順番を待つ。最後に打たせ湯で肩をやってみようとしたが、子供が占領していて待っているのがばからしいのでシャワーを浴びて出た。

休憩所に戻ると妻はもう上がっていて冷たい水を飲んで待っていた。私みたいに洗うわけではないので、そんなに長く浸かれるわけではないので早いのも当然である。しばらくまた休んで4時半に帰ることにした。

【帰路】
GW中なので渋滞は覚悟して来たのではあるが、子供たちが待っているので少しでも早く帰りたい。帰りのルートは今来たコースを戻り鶴ヶ島インターから関越道に入るものと、首都圏中央連絡道路青梅インターから鶴ヶ島ジャンクション経由で関越道に入るものと2通り考えてきたが、例の久保辺りが怪しいので後者で帰ることにした。

妻に青梅インターまでナビをやってもらい、今回はミスコースなしに走ることが出来た。青梅インターから高速道路に上がってしばらくすると、妻は心地よい揺れですぐに眠りに落ちてしまったようである。私ももう間違えることもないのでリラックスして運転をすることができたし、驚いたことに関越道に合流しても混雑は一切なし。快調なドライブで練馬から外環道へ進入する。その後も渋滞なしで三郷南出口で降り、松戸街道を走り7時少し前に自宅に到着した。無事に家に帰り着いてお互いにお疲れ様でしたと言葉を交わした。

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2006年04月25日

サンマリノGPに思う

サンマリノGPが開催されるイモラサーキットだが、アイルトンセナの死亡事故からコース改修がなされ、全く抜き所がないサーキットに変わってしまった。それ以前は、スタートフィニッシュラインからゆるいタンブレロコーナーを全開で通過し、スリップに付けばトサコーナーの入り口でパッシングシーンが見られたものだった。1987年F1放送が始まったばかりのターボ時代終焉のころは、ブラバムに乗るリカルドパトレーゼがこのコーナーで次々とパスするシーンを思い出す。

まあ1994年はセナ事故死の前日にローランドラッツェンバーガーがやはり予選で事故死していたので、コースの改修は無理もなかったが、このようなパス出来ないコースが存在して、そのコースでレースが行われること自体不思議でしょうがない。今やいたるところミッキーマウスサーキットばかり。現在のA1リンク、そうオーストリアにあるオステルライヒリンクサーキットは本当にエキサイティングなサーキットだった。他にも、ドライバーには空気が悪いとかバンピーだとか水が悪いとか不評だったが、メキシコのロドリゲスサーキットはコースレイアウトがとても素晴らしいと私は思っていた。あのペレルタカーブから1km以上にも及ぶストレートはまさに見物だった。誰かがモンツァもシケインなんか無くしてしまえばとか言っていた。

今年のレースも相変わらず抜けずにミハエルの後ろに付いたアロンソもぐるぐると周回をこなすだけで、結局順位変動なし。普通に走っていれば絶対に抜けない。我々オーディエンスはエキサイティングなパッシングシーンが見たいんだ。こういうサーキットレイアウトではドライバーもフラストレーションがモチロン溜まるだろう。

来年の日本GPは富士で開催される。少なくても鈴鹿よりは期待が持てる。とにかく1コーナー直前でのパッシングがかなりありそうで楽しみだ。

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2006年04月20日

足底痛の話

持病の足底痛の話をしよう。一昨年の春頃から少しずつ足底の前足部分が痛みだした。大したことじゃないと思ってそのままランニングを続けたら、秋にには歩くだけでも痛むようになってしまい、呆然としてしまった。整形外科に行っても結局はっきり分からない。とにかく走らないで安静にしてマイクロ波をやってモビラートを塗ること。長時間かけて痛めたものは、治るにも長時間かかると言う。

そんなわけでその年は走れずじまい。そういえば、あの頃は足の指がポキポキ鳴らせないほど腫れていて、徐々に鳴らせるようになることが回復へのバロメータだった。

急激に回復したのは、風呂場で冷たい水を洗面器に入れたのと、熱いお湯を入れたのとに交互に足を突っ込んでみるというが効いたときみたいだった。なんだかしもやけの治療みたいだけど、結局、血行を良くするに限るようだ。

ただし、足底痛は非常に気まぐれだ!昨日まで痛かったのに次の日になったら全く痛みがなくなっているときもあれば、今年のように、太股の故障でずっと休んでいたときに少しずつ痛みが育ってきたりと不可解なところがある。なるべく寝た子を起こさないようにしたいものてある。

posted by ruunerkaz at 10:06| Comment(0) | ランニング

2006年04月18日

ようやく回復

太腿四頭筋の故障から2ヶ月経ってようやく走れるようになった。それにしても長くかかったものだ。おかげで2月の青梅と3月の荒川はDNSとなってしまって、ストレスもたまったし、払ったお金も勿体なかったナァ。まぁ済んだことをクヨクヨしてもしょうがないので、今回のことを教訓として生かそう。

シーズン最後のかすみがうらマラソンはとりあえずスタート地点に立ち、行けるところまで走ってみた。久しぶりに大会の雰囲気を味わって、走れることがこんなに楽しいことだと改めて感じた。かすみがうらの目標はハーフまで走ることだった。2ヶ月のブランクですっかり筋力が落ちてしまって、10キロ過ぎからふくらはぎが痛くなってしまった。後はなんとかなだめながら7分30秒/キロでハーフまでクリア、当初の目標は達成した。その後は、お腹が空いていたので、食べ物があるエイドまで走ったりしながら33キロまで走った。そこで収容車のステップワゴンがスライドドアを開けて待っていたので、ここでレースを棄権することにした。

ナンバーカードを外しているとき、「やっぱり途中棄権は後味が悪いナァ」って思った。まぁ今回は故障上がりだからしょうがないと自分に言い聞かせて気持ちを入れ替えた。とにかくレベルアップするには練習し続けることなのだ。そのためには故障しないこと!筋トレで筋力アップして、故障しにくい身体作りをしようと誓ったのであった。

posted by ruunerkaz at 10:05| Comment(0) | ランニング

2006年04月06日

リハビリランはつづく

太股の故障から約2ヶ月たって、ようやくジョグが出来るようになった。ラン再開の初日は6キロぐらい走れればいいと思っていたが、4キロちょっと手前で太股の筋肉が張って走れなくなってしまった。しばらく歩いていたら張りも治まり、再び走ってなんとか6キロを完走した。翌日、翌々日も6キロ程度走れて順調かな?と思っていたら、昨日のジョグでまた張りが出てしまった。痛みではないのだが、突っ張った感じで、それ以上走ったら脚が攣って筋肉を痛めてしまう感じがする。

しばらくは様子をみながら、ゆっくりリハビリランを続けるしかないだろう。しかし、今回の故障はかなりのダメージだった。怪我をしないことが一番大切なことと、いつもながら確認するのであった。

posted by ruunerkaz at 10:03| Comment(0) | ランニング

2006年03月17日

脚はまだダメ

股の筋肉を痛めてからもうすぐ6週間が経過する。整形外科で超短波を当てたり、整骨院で干渉波とマッサージを受けたがなかなか回復しない。痛みが無くなるともうそろそろどうかなと思って調子を見るためにほんのちょっと走ってみる。「あ〜まだ痛みが出てだめだ!」と再確認するわけだが、このほんのちょっとした試走自体が良くないのだろうと思うが確認したくなってしまう。

こんなことを何度かやっている自分が本当に情けなくなってしまう。「でもなぁ〜、走ってみなければわからない!」ということも言えるんだけど。昨日はちょっと早足程度に10分ぐらい歩いたんだが、そのときは全く痛みも出ずに希望の光りがちらっと見えたのだが、仕事中にちょっと椅子から立ったときに太股にピリットした痛みが出てしまい、まだダメだということが分かってしまった。

しかしである、この痛みはしつこい!いろいろと考えたのだが、脚に引っかかった感じがしたりという違和感がある間はまだ治っていないということなんだろう。それから痛めたのは左股だが、右股の筋肉と比べて明らかに堅い。また怪我をしたときになる症状で、左足を足首から外側に傾けてストレッチするとピリピリと電気が走りすごく痛いことが過去にもあったのだが、今回もそれがある。その辺のところが脚の筋肉となんか関係しているように感じる。

こういうところから痛いときは歩くのも良くないのだろう。本当に安静が一番なんだろう。あとどのくらいで治るのかハッキリすれば気持ちの持って行きようがあるのだが、それがわからないから悶々としてしまう。休みの日はほとんど走って過ごしていたのに、今は何もやる気がない。まぁ〜読書かホームページをいじるぐらいだな。

BEST RUN!に書いてあったが、要するに練習と休養の関係がメチャメチャだったからこんなことになってしまった。ダメージから回復せずに練習したことによって、限界を超えてしまって筋肉が壊れた。完全な入れ込み過ぎだった。

posted by ruunerkaz at 10:01| Comment(0) | ランニング

2006年03月13日

New PC来る!

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現在事務所で使っている“DynaBook A1/570PMC”も今年で5年が経過する。Pentium?700Mhzで購入したときはなかなかキビキビとした印象だったが、最近はアプリケーションが重くなったせいか、なんとなくもさ〜っとした感じでイライラさせれることもたびたび。しかも、しかもシステムが不安定になっているようで、このまま仕事に使うにはちとばかり不安なので、おNewのノートパソコンを購入することになった。

んで、購入したのは富士通の“
FMV-BIBLO NB75R”である。いやぁ〜新しいのはいいですわ。なんたって液晶がヒジョーにきれい!最近の液晶は表面がツルツル光沢があって明るいんですわ。反射がちょっと気になるけど、慣れれば問題なし!というか、スーパーファイン液晶というのはDVDなどを見るのにはすごくいいんじゃないかとおもう。CPUもインテル�・ Pentium�・ M プロセッサ 740(1.73GHz)で何をやるにつけても速い!仕事も一呼吸入れなくてもポンポンはかどっちゃう。
しかし仕事で使っているアプリをインストールしたり、ホストコンピューターにつなぐネットワークを設定したりいろいろと苦労はあったんだ。ヒジョーに焦ったのは、過年度の年末調整プログラム。過年度のCD-ROMはもう処分してほとんど無かったので、唖然としたけど、そこらじゅう探しまくってなんとか見つけてインストールした。これは、たまに税務署から「この人の源泉徴収税額に誤りがあるから回答を!」なんていうのがあって、過去の年分の年末調整をやり直したりする必要があるのでないと困るのね。

おっとそれからもう一つ!おNewのパソコンにはプリンタポート(パラレル)が無かった。あまり詳しいところを調べずにだらしない?カシオのレーザープリンタのXP用ドライバをDLしたり、USB/パラレル変換ケーブルを買って来たり、いろいろと大変だったのだ。しかもカシオのHPじゃ、「カシオ社の変換ケーブルじゃないと正しく印刷されないこともある!」とか言ってるじゃん。カシオ製のケーブルは6,300円也!ちょっと高すぎ!いろいろなサイトで調べても、安いところで送料込みで5,200円ぐらいになっちゃう。え〜い!「こうなったらサードパーティーでいいや!」ということで、コレガの
CG-UPRCBLD180というものをヨドバシで3,020円で購入して無事設定完了!印刷もバッチリ。

DynaBook A1/570PMCには今度WindowsXPをインストールして見るつもりでいる。そうそうこれはリース物件だったんだけど、再リース料の2回分で買い取りOKだったので、愛着もあったので買い取りました。自宅用としてまだまだ頑張ってもらうつもりです。

posted by ruunerkaz at 09:59| Comment(0) | パソコン・インターネット

2006年03月05日

メタルネットDION

プロバイダをDIONに変更した。ただし@niftyを完全にやめるわけではなく「お手軽1」コースに変更してそのまま継続する。なんたってniftyのメールアドレスにも愛着があるし、なによりniftyIDは必要だから。

でなぜ変更したのかといえば、niftyはHPのディスク容量が無料で20MBしか使えず、もうぎりぎりになってしまったからということ。それから、niftyはアッカの3MだけどDIONはほとんど同じ料金で10Mが使える。しかも携帯電話は家族全員auを使っているので、KDDIならいろいろと割引があって安くなるわけ。

しかし、HPのディスク容量も無料で100MBまでだし、メール容量も100MBなんだからずいぶん太っ腹だな。そういうところが会員数の多いniftyにはできないところなんだろうか。そうそう「お手軽1」コースはHPは持てないが、ブログはベーシックが使え、ディスク容量はなんと2GBまでつかえるので、ブログの方は使い勝手が分かっているniftyのほうをずっと使っていくつもりだ。

posted by ruunerkaz at 04:48| Comment(0) | パソコン・インターネット

その後の調子

左脚がなかなか回復しない。整形外科で二週間ほど超短波をやって、朝昼晩三回モビラートを塗っていた。痛みはもうほとんど無いのだが、股が張った感じや突っ張った感じがして元通りになったとはとうてい思えない状態だ。筋肉の繊維がかなりいたんでしまったのだろう。しかしこうまで時間がかかるものだとは思わなかった。2月5日の日曜日にやったときは1週間もあれば治るだろうと思ったが、本当に甘い考えだった。

練習は闇雲にやればいいわけではない。でもあの頃は走れば走るだけ強くなるという気持ちが強くて、どうしても距離にこだわってしまった。冷静に考えれば、調子の悪いとき、疲れているときにいくら距離を走っても、故障の原因になるだけでスタミナアップにも速くなるわけでもなかったのだ。

持病の足底痛はいまのところ嘘のように影を潜めている。足底痛はひどくやっかいでこれが原因でここ2年ほど満足に練習が出来なかったわけで、足底痛のない今の状態なら、本来ならコンスタントに練習できなけらばならないときなのに本当に残念でしょうがない。

ここのところいろいろと練習方法について考えている。一つは走りすぎないように1週間に走る距離の制限をしようと。また、連続した2日間の距離もそうだ。練習と上手な回復があってスタミナや走力がつくわけだから、きちんと自己管理して故障しないように心がけるつもりだ。

とにかく積み上げた練習の成果を無にしないように細心の注意をすることだな。

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2006年02月18日

第40回青梅マラソンDNS

明日は青梅マラソン。それも記念すべき40回!だとういのに…
2月の第一週にそこそこ距離を踏んだら、どうやら前週のフルのダメージがあったみたいで、左脚の太股内側に痛みが発生。その日はそれほどひどくならないと思ったら、翌日には階段も降りられないぐらいひどい筋肉痛になってしまった。そのときは一週間もすれば走れるようになると思ったが、ところがところが、二週間経った今日になっても1kmも走ると痛みが出てきてしまう。あ〜何とも言えない悔しさいっぱい。

というわけで、潔く今回はDNSを決心したのでした。んなことで、今日は心を入れ替え整形外科に行ってマイクロウェーブをやってきた。先生は「肉離れに近かったんじゃないの?」と仰っておられた。こういう場合は三週間の安静が必要だとか。「先生あと一週間で治りますか?」「マイクロウェーブきちんとやって、モビラートを朝昼晩塗れば一週間で治るかもしれません。」というお二人の会話でございました。

でもでも、来週5kmぐらいでも走れればいいんだけど、なんだか不安だな。来月の荒川だってもうこれは黄色信号だよな。とにかくほとんど今月は走れないんだからかなり脚力も心肺力も落ちちゃう。また一からやり直しとなると、荒川はLSDモードでサブ5ねらいか?でもって、本命はかすみがうらということかな。でもかすみがうらは暑いからどうなることやら。まぁ起こってしまったことはきちんと受け止めることとして、これからは痛みが出たらすぐに止めるということと、しっかりスクワットやレンジをして故障しにくい身体作りをやることですな。

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