2014年02月27日

ようやく予約図書が借りられた

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去年の6月に予約した、村上春樹著の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」が8ヶ月経ってようやく借りられた。

posted by ruunerkaz at 19:07| Comment(2) | 読書

2008年01月13日

半身浴で読書

最近少し太ってきたので半身浴をやっている。この時期すぐにお風呂の温度が下がってしまうので蓋を3分の1程度開けて入る。ただじっとしているのではもったいなので、お気に入りの本をお風呂の中で読む。15分も浸かっていると汗がだらだら出てきてとても気持ちが良い。でも本が濡れてしまうと困るので、もちろんタオルで顔をその都度拭くのであるが、ポタポタと汗が垂れるのは快感だ。最近読んだ本は、「太平洋の薔薇」「女王陛下のユリシリーズ号」である。ちなみに近眼の私はメガネをして入っていたのだが、やっぱりレンズが曇ってしまってだめなので、本を目一杯近づけて読んでいる。

posted by ruunerkaz at 10:36| Comment(0) | 読書

2006年09月19日

手強いぞ!

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予約していた本が借りられることになった。しかも、1,2とも同時に!さあ困ったもんだ。借りた本は、『ヒストリアン』で、なんと一冊500ページにもなる。う〜ん、2週間で1,000ページはちょっと手強いぞ。他の人が予約しているので遅延するわけにもいかないので、ノルマは1日最低100ページだな。ははは・・・。

posted by ruunerkaz at 06:26| Comment(0) | 読書

2006年02月17日

最近読んだ本

容疑者Xの献身 東野 圭吾 ★★★★
純愛ミステリーというのだろうか。それにしてもこの殺人トリックは考えもしなかった。
読みやすさは抜群だ。

天使のナイフ 薬丸 岳 ★★★
殺された自分の妻が過去に過失で人を殺していたとは…
ちょっとばかり少年法などのくだりがしつこいような気がするがどうだろう?

カポネ 佐藤 賢一 ★★★
アメリカに禁酒法があったとは!禁酒法とは、酒を造ってはいけない、酒を運搬してはいけない、酒を売ってはいけない!しかしである、酒を飲んではいけないとはないのだ。カポネは偉大なるギャングなのであるが、当時のアメリカ経済に多大な貢献もしていたのだった。アルカポネとくれば、アンタッチャブルを思い出す。小さい頃、米TVドラマでやっていとたのを良く見たものだった。この本の後半はエリオット・ネスのことについて書かれている。カポネ対エリオット・ネスという図式。しかし、派手派手にネスが密造酒工場に手入れをするところをTVで見た記憶があるが、結局カポネは脱税容疑で起訴逮捕されたのであって、ネスが逮捕に直接関わったところではなかった。最後にお二人の死因であるが、カポネは梅毒、ネスはなんとアル中であって心臓発作で死んだのだ。

摩天楼の怪人 島田 荘司 ★★★★★
マンハッタンの摩天楼を舞台にした殺人事件。かなり読み応えがあり当時のアメリカの事情がよくわかりなかなか勉強になる本である。しかし600ページは手強い。文句なくお勧めの一冊である。

査察機長 内田 幹樹 ★★
元パイロットである著者の作品。大勢の人の命を預かる仕事であるから、それだけの資質が問われるのが機長である。であるからこそその職務に対して適正な判断と技術がそなわっているかどうか定期的に検査される。

OUT 桐野 夏生 ★★
ハッキリ言ってかなり気持ち悪い内容だ。あまりこういうのは苦手だ。

聖ジェームズ病院 久間 十義 ★★★★
病院の内部事情について詳細に書かれている。
研修医というはのほんとうに薄給で寝る暇もないそうだ。病院の医師は大学の医局から派遣され、医局は医局で規模拡大をいつも狙っているとか。

posted by ruunerkaz at 04:43| Comment(0) | 読書

2006年01月18日

東野圭吾 直木賞を受賞

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「放課後」で江戸川乱歩賞を受賞したこともある東野圭吾氏が、第34回直木賞を受賞した。
「放課後」は読んだことがある。殺人の動機にちょっとムリがあるのではないかと感じたのではあるが、トリック自体は本当によく考えられていると思った。
今回の受賞作である「容疑者Xの献身」は、図書館に昨年の10月に予約を入れているが、待ち人数が今日現在3人といところまできていて、今から読むのが非常に楽しみである。

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2006年01月16日

垣根涼介を読破

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ワイルド・ソウルがすごく面白くて、垣根涼介を読破してみた。
彼の小説はスラスラと読めてしまうところが良い!また、彼はクルマ好きのようで、どの小説にも主人公の愛車が出てくる。私もその点クルマ好きなので、改造車やドライビングテクなどの場面には、すぐに引き込まれてしまった。

ワイルド・ソウル ★★★★★ 文句なしのおもしろさ!
以下は三部作のように続いている。
ヒートアイランドでは、やくざ事務所でのやり合いはかなりの迫力!
続き物はあまり力が入らなかったのかちょっと残念。
ヒートアイランド ★★★★
ギャングスターレッスン ★★
サウダージ ★★
クレイジーヘブン ★★ 軽く読み流す本?
君たちに明日はない ★★★ なかなかこういう商売もあるのかな
午前三時のルースター ★★★ 最初は良い感じだけど、最後がどうもしっくりこないかな
ワイルド・ソウルは超お勧め!

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2005年05月12日

読む本がいっぱいだぁ〜(2005/5/12)

半年以上前に予約した図書が、ここのところになって相次いで利用可能になってしまった。どうしてこうタイミング良く何冊も同時利用可能になるんだろう。ちなみに予約してあった本は、「いま会いに行きます」、「灰色の北壁」、「ダ・ヴィンチコート」、あとちょっとで「国防」もだ。嬉しいんだけど貸出期間は2週間だから、けっこう気合いを入れて読まないと2週間じゃ読めないよ。

ところで先週は読む本がなかったから、宮部みゆきの「模倣犯」なんか古いけど借りていたの。これは上・下刊なんだけど、一冊のページ数が700ページもあるんだ。予約してあった本の予約待ち数がどんどん減っていくのをホームページで見ていたから、本当にプレッシャーかかってしまったよ。それにしても4日間で読んでしまったのはかなりのスピードだったかも。
「いま会いに行きます」も今日一日で半分ぐらい読んじゃった。模倣犯からこっちに移ったら、「やっぱり純愛ものはいいなぁー」って思ってしまった。好きな人のことを思って胸をときめかせるなんてなんて素晴らしいんだろう。もうずいぶん昔のことだもんな…、と懐かしく思い出すのであった。よし、明日はビデオを借りてくるか。

posted by ruunerkaz at 11:52| Comment(0) | 読書