2005年12月17日

男のお肌もお手入れを

ランニング後にシャワーを浴び顔を鏡でよく見てみたら、なんだか最近シミが増えたような感じがして、とてもショックだった。年中ランニングで紫外線を浴びているからシミができてもおかしくはないが、男でも顔はきれいなほうがやはりよい。しかも、五十代も目の前!老人性のシミなんか目立つから顔のケアはしっかりやらなければ。

ということで、いろいろとアンチエイジングのための男性化粧品をさがしてみた。
■資生堂 トータルリバイタライザー 50g 7,350円
■アラミス エイジレスキュー エイジレスキュー 40ml 6,300円

どちらもよい値段です。それで妻が資生堂愛用者なので、妻が購入している店はセール時は30パーセントオフとかやっているので、そのときに買えばよいかと考えていたのであるが、男性用は取り扱っていないそうだ。ネットでいろいろとさがしてみてもあまり安く買えるところはない。

その後のある日、帰宅途中の電車の中の広告が目に入った。ニベアがコエンザイムQ10が入った男性用クリームを発売したとのこと。しかも、ネーミングが「REVITALIZING」じゃない。「男の肌にハリとツヤ」。値段は書いていなかったが、ニベアならそう高そうでもないだろう。家に帰ってすぐにネットで調べる。定価1,890円!!安っ!

妻曰く、そんな安いのダイジョウブ?ということだが、まぁ少し使ってみて様子を見よう。ところが、いつも行くサンドラッグでは売っていなくて、ちょうどマルエツに買い物に行ったついでにサガミに寄ってみたら1個だけ売っていた。ラッキー。でも定価だ。ショボン。

塗ってみた。なんだか顔がちょっとだけヒリヒリする感じで暖かくなる。効いている証拠かいな?さぁ〜お肌はどうなるでしょうか??

posted by ruunerkaz at 23:37| Comment(0) | 日記

2005年09月28日

プチ入院〜そして退院

病棟の夜は本当に長い。消灯時刻が9時だったのか、あるいは10時だったのかも判然としない。病室はナースステーションの隣の隣ということもあって、看護師さん達の話し声が聞こえたり、夜はナースコールの音楽(エリーゼのために)が頻繁に流れるのが聞こえ、周りが静かな夜だけにけっこう耳に付くものであった。

深夜の何時頃だか分からなかったが、お腹が堪えられないほどまた痛くなってしまった。痛み止めの点滴をすればすぐに治まることがわかっているので、ためらわずにナースコールボタンを押した。「どうされました?」「お腹が痛くてたまりません」「分かりました」。しばらくして看護師さんが痛み止めの点滴パックを持ってやって来て、手際良く点滴パックを取り換えて行った。やはり2~3分で痛みがすっと治まってゆく。それからすぐに眠ってしまったようだ。

まだ暗いうちに目が覚めてしまった。「あれっ?ずいぶん気分がいい。」暑かったり寒かったりする症状が消えて元に戻った感じだ。それに頭を振ってもフラフラする感じもない。ようやく元気になったようで、なんだかお腹も空いてきた。起きたらトイレに立て続けに3回ぐらい行ってしい、オシッコの出も良さそうだ。もう目が覚めてしまってやることが無くて退屈。同室の輩はおおいびきをかいて寝ている。周りがざわざわし出したころ、手元の電気を点けて新聞を読むことにした。それにしてもお腹が空いた。

看護師さんが朝の検温に来た。すかさず「午前中に退院手続きをしたいのでよろしく願いします」と言う。担当医が決めることではあるけど、もう自分で決めてしまっている感じ。看護師さんは奥のベッドの輩に声をかける。「よく眠れましたか?」と。「暑くて眠れなくて3時頃に眠りました」と言う。「おいおい。私に対する当て付けか…。」ちょうど私の頭上あたりに空調の吹き出し口があって寒かったので、病室に入ったときに冷房を少し弱くしてもらったのだが、それでその輩は暑くて不満だったのだろう。私は看護師さんが病室から出て行くときに、「私はもう大丈夫ですから少し冷房の温度を低くして下さい」と言ったのであった。

8時になって朝食が運ばれてきた。食器はちょっと変わっている。保温が保てるようになっているのであるが、プラスチックの食器の表面に、スポンジのような保温材をかぶせてあるような物であった。食事の内容は、おかゆ、みそ汁、そして大根とにんじんを煮たようなものと、ねり梅。しかし、ねり梅があったからおかゆが食べられたようなものの、おかゆっていうのは本当に美味しくない。ともかくお腹が空いていたので完食したけど。

食後にすることもないので新聞を読んだり荷物を片付けていたら、例の輩の配偶者が面会に来た。ひそひそと話をしているものの狭い病室なのでまる聞こえになってしまう。また、暑かったから眠れなかったとか、TVが制限されたとか、私に対する不満をぶちまけている。しかしこの輩、本当に心の狭いヤツであるな。それから何やら「アリコ」だ、「プロミス」だ、とかいう単語が出てきて、どうやらお金の算段をしているようであった。この輩は気の毒にも肝臓の病気のようで、γGTPが10000とか?驚愕の数値を言っているのを聞いてしまった。確かにパジャマの上からもうかがえるのだが、胃のところから突き出ているでっぷりしたお腹は見事である。配偶者に「タバコは?」と聞かれている。「吸いだめしてきたから大丈夫」ということを言っている。私はてっきり入院する前に吸いだめして来たものと思っていたのいだが、妻が目撃していたのであった。病院の玄関の横に喫煙室がある(妻に教えてもらった)のだが、そこでパジャマ姿のその輩を見かけたというではないか。妻は、顔色が悪くてお腹が出ていてパジャマ姿でタバコを吸っている人を気味悪がっていたのであった。そういえばその輩、ときどき病室からいなくなることがあったのは、そういうわけだったのかと納得した。ついでだからもう少しこの輩のことを書いてしまうが、病室でなんかピコピコという音がするのでヘンだと思っていたら、その後「パシャッ!」って音が聞こえた。そうケータイを閉じる音だ。メールをしていたのだった。しかし、常識もヘッタクレも無い輩であった。

午前10時少し前だろうか、担当医の声が他の病室から聞こえる。「やった、そろそろだな。」と思った。しばらく経って私のところへ来た。「気分も良さそうなので退院しても大丈夫でしょう。血液検査の結果もとくに異常なしです。あと、週末でも結構ですから一応病院に来て診察を受けて下さい。」という医師からのコメントであった。そうなると一刻もはやく退院したいものである。予定では妻は午後1時ぐらいに来ることになっている。保険証さえあれば、近くのATMでお金を引き出して会計を済ませて一人で帰れると思ったが、残念!保険証は妻が持って帰っていた。しかたなく着替えて読み飛ばした新聞の隅っこの記事を読んでいたら、妻が来た。ずいぶんお早い到着で頬が緩む。精算に少し時間がかかるということらしい。「あなた何か食べたいものある?」と妻が聞く。「チョコレートとコーヒー飲料が飲みたい」と言うと、「そこのコンビニで買ってくるから」と言って出て行った。妻が戻ってきてチョコレートを食べていたら精算が済んだということを看護師が伝えに来た。妻が精算から戻ってきて、「けっこうかかった?」と私が聞いたら、「びっくり!」と言う。その後に出た言葉は、「するほど安い」であった。本当にほっとした。
看護師さんにお礼の挨拶をし1Fの玄関へ行く。タクシーを呼ぶ専用の電話でタクシーを呼ぶ。しばらくしてタクシーが到着。タクシーに乗ったのはすごく久しぶりだ。もしかして長男が生まれて病院を退院するとき以来ではないかと。ものの15分ぐらいで自宅に到着した。しかし、料金は2,300円だったか、かなり高かった。
今回の出来事で学んだことは冷たいものは食べ過ぎたり、飲み過ぎないことかな。当たり前のようだけど。それから、スイカのタネは食べない方がいいのかもしれない。まぁ、もうスイカは一生食べる気がしないな。

収支は入院給付金を保険会社から受け取ったけど、日額1万円あれば医療費だけならペイといったところだったかな。ただここの病院はかなりリーズナブルで、なんと入院保証金が3万円でびっくり。保険会社へ入院給付金を請求するときに、入院診断書とうものが必要なのだが、これを病院で書いてもらうのに手数料が5,250円もかかってしまう。
とにかく健康が一番ということだ。家族にも迷惑をかけてしまって申し訳なかった

posted by ruunerkaz at 23:21| Comment(0) | 日記

2005年09月21日

プチ入院〜2日目午後

お昼少し前に妻が二男君を連れて病室にやって来た。昨晩妻は、病院からタクシーで家まで帰ったのだが、やはり深夜に一人でタクシーに乗るは怖かったそうだ。二男君は父が痛がっている様子を見てずいぶんショックを受けたそうで(妻から聞いた話)、父の無事な姿を見てほっとしたようだ。今日はバスを乗り継いで来たので、すごく時間がかかってしまったし暑くてかなり疲れた様子で申し訳ない。洗面道具や着替えを持ってきてくれて本当に助かる。二男君はお腹が空いたらしく、焼きそばパンをほおばっている。私は妻に「耳栓持ってきた?」と尋ねると、「持ってきたわ」と。午前中、うつらうつらしていたのだが、病院というところは患者の声や機材を動かす音でかなりうるさくて閉口していたところであったのだ。それと私の病室は3人部屋なのだが、一人先客がおられて、その輩がTVを付けっぱなしでうるさいのなんの。あまりうるさいので、「ボリュームをもう少し絞っていただけませんか」と丁寧に言うと、音を小さくしてくれたのだが、その後いろいろとあったのだ。妻が来ていろいろと話していても、目をつぶるとすぐにうつらうつらしてしまう。薬のせいかもしれないが、「お父さん眠たそうだからそろそろ帰えろうか」と二男君に言っている。20分程度の面会時間だった。

しばらくするとお昼ごはんが運ばれてきた。おかゆとみそ汁とあと一品なんだか忘れた。全く食欲が無く、おかゆをスプーンで一口食べただけでやめた。その後は点滴を続けながらひたすらうつらうつらする。耳栓のおかげで少しは騒音から逃れられたけど、隣の病室でベッドだかなんだか分からないけど、そういう物が動かされている音がして超うるさい。さらに例の輩がTVをまた大きな音で見始めた。こんどは、「周りの音がうるさくてテレビの音が聞き取りにくいと思うけど、もう少し音を小さくして下さいませんか。申し訳ありませんね。」とかなり下手に出て言った。だいたい「TVは人の迷惑にならないようにイヤフォンで」って壁に張り紙してあるだろう。分からない輩だな。「とにかくこっちは静かに眠りたいのに。」とかなり不機嫌になってしまった。

午後もひたすらうつらうつらする。看護師さんが血液検査のための採血に来た。「ちょっとチクッとします」と言って注射針を刺す。確かにチクッとする。ところがである、「出てこないなぁー。ごめんなさい、違うところに刺してみますね。」って、1回だけじゃなくて2回も3回も刺すんだもん。「血管が細いみたい」だって。私はそんなことは一回も言われたことないんだけど。で結局、彼女(新米みたいだった)は諦めて、「あとでもう一度来ます」と言って去っていった。お陰様で腕は穴だらけだよ。その後、違う看護師さんが来て、なんと手の甲の血管から採血していったのであった。
点滴をしているとオシッコが近くなると聞いたのだが、今のところ全然そんなことがなくて、ほとんどトイレに行かなかった。点滴針が腕に入っているので、腕をあまり曲げることが出来なくて困る。腕を曲げてしまうと点滴のチューブが折れてしまうようで、点滴が入らなくなってしまう。ただ寝てしまうと、どうも腕を胸の上に持ってきてしまうようで、なかなか点滴液が減らないようであった。

夕食は午後6時のようだ。全く食欲が無く何も手を付けずに下げてもらった。相変わらず暑かったり寒かったりして気分が優れないがお腹の痛みはない。その後もまたうつらうつらする。看護師さんが「消灯です」と言っている声が聞こえる。早く電灯を消して暗いところで眠りたいとなと思っていたのでほっとする。しかし、いつまで経ってもこの病室に来ない。看護師さんもいろいろとやることがあってこっちまで来るにのに時間がかかるのだろう。私は明るいと眠れない方なのである。まあ、病院は電灯を消したとしても廊下の電気が点いているので望むべくもないのだが。結局30分後ぐらいに電気を消しに来た。ようやく落ち着いて眠れそうである。

posted by ruunerkaz at 23:19| Comment(0) | 日記

2005年09月15日

プチ入院〜胃カメラ

朝の早い時間に目が覚めたようであるが、腕時計をしてこなかったので時間が分からず不便である。携帯電話は持ってきたので、それで時間を調べることは出来るのだが、なんだか病室で携帯電話を見るのは気が引ける。お腹に痛みの余韻はあるが今のところ痛む兆しはない。ただ、寒気がしてしょうがなく、暑かったり寒かったりヘンな気分で、そのたびに布団を一枚はがしたりかけたりして調節する。看護師さんが検温と脈を取りに来る。熱は37度ぐらいあって微熱のようだ。
看護師が来て、「午前中に胃カメラの検査をしますので時間が来たら呼びに来ます」と言いに来た。「胃カメラかぁ、なんだか辛そうだな〜」とは思うものの、頭がボーっとしていてなんだか腹は据わっている感じであった。検査なので朝食はなしだが、もっとも食欲はゼロ。それよりも仕事で今日は一件クライアントのところに訪問する予定だったのが気にかかってしょうがない。「あとで電話しよう。」

まどろんでいたら看護師さんが呼びに来た。車椅子に座って移動するのだが点滴をしているので、点滴台を足に挟むようにしながら移動した。車椅子には今回初めて座ったのであるが、座るところが布製になっていて案外おしりにフィットしていて座り心地は悪くなかった。エレベーターで1Fにおり、消化器外科の診察室の前で待機する。看護師さんが白い容器を手に持っていて、「これを口にふくんでのどの奥の方に溜めておいて下さい。苦しくなったら飲み込んでもかまいません。胃カメラのための麻酔なんです。」と言う。診察室の前の壁を見ると、胃カメラの検査の要領のようなものが貼ってあった。口に含んだものはしばらくするとゼリー状になって固まるそうだ。数分後、看護師さんが診察室から出てきて、「飲み込んで下さい」と言う。気持ちが悪いけど従った。診察室に入ると医師が、先端が発光しているワイヤーのようなものを持って操作していた。脇にはモニターが2つ並んでいる。その胃カメラは蛇のようにグニャグニャと曲がったりする。まるでフレキシブルチューブのようだ。

かなり高めの診察台に上がる。トドメの麻酔をチューっと口の中にかけられて飲み込む。診察台に横向きに寝ると、穴の開いたマウスピースのようなを口くわえさせられた。いよいよカメラの挿入だ。ちょっと恐怖が走る。看護師さんが「力を抜いて楽にして下さい」という。麻酔のおかげかスルッとカメラが入っていく。食道を通過するときにちょっと気持ち悪かったけど胃に達してしまえばそれほど気持ち悪さはなかった。「胃液が溜まっているので吸い取ります。」と医師が言う。医師が盛んにカメラを移動させながら写真を撮っていて、膵臓などにもカメラが入り込んでいるようである。「十二指腸を見にいきます。」と言う声がする。これはかなり圧迫感があって苦しかった。思わず「グェッ!」っと出てしまったが、出るものが何もなかったのでそれだけで済んで良かった。すべてが終わるまで10分はかからなかったと思うが、やっぱりかなり辛かったのが実感。

さて、起きあがると医師がすぐに写真を見ながら解説をしてくれた。「胃に小さなポリープがあります。癌とかそういうたぐいの悪性のものではまったくありません。」と。う〜ん、これは生活習慣病検診の胃のレントゲンでもうすでに数年前に分かっていたことで驚きもなく聞いていた。さらにつづけて、「潰瘍とかもなく、健康な胃の状態で全く悪いところはありません。」とのこと。「多分、腸で消化不良を起こし、それが原因で痛みが起きたのでしょう。」と言う。なんだか説得力のない推測だが、特に悪いところが無くて正直ほっとした。それから私は、「では、今日退院できるのですか?」と尋ねると、「出来ると思いますが、担当の医師が判断します。」と。ごもっとも。

車椅子を押されて病室に戻る。まだ、寒かったり暑かったりして気分が優れない。しばらくして担当の医師が来た。「検査の結果特に悪いところが無かったようですが、気分はどうですか?」と聞かれる。「暑かったり寒かったりしてしてちょっとフラフラします。」と言うと、「どこかで炎症が起きているかもしれませんので、念のため血液検査をしましょう。」ということになった。つまり今日の退院はナシということ。正直な話、この状態では退院は自分でもムリだと思っていたのであまりがっかりしなかった。

posted by ruunerkaz at 23:17| Comment(0) | 日記

2005年09月06日

プチ入院〜搬送そして一泊目

救急士がドアを開けて降りてきた。「後ろから乗って下さい」と言われ乗り込む。指先に脈を計る洗濯ばさみみたいなものを挟まれ、「痛みはすぐに治らないよ」と言われる。「なんだよそんなこと、今言わなくても…」と思った。それから、救急士が矢継ぎ早に妻にいろいろなことを質問していた。「いつから痛くなりました?、職業は?」とか。どこの病院に搬送されるのかが一番の気がかりなことだったけど、「数時間前に行徳中央病院で診てもらいました」と言ったら、無線で多分本部とやり取りをしていたのだと思うが、それなら話は早いというわけなのだろう、また行徳中央病院に行くことになった。

痛みは強烈で、呼吸はとても速くなる。救急車の中はかなり冷房が効いているようであったが、痛みで汗が吹き出してくる。「とにかく早く病院に着いてくれ!」と願うだけ。今どの辺りを走っているのかとても確認する余裕はなかったが、救急車はそれほどスピードを上げている様子はなかった。痛みが限界に近づいて来たころようやく病院に到着した。救急車を降りると車椅子に座らされ、すぐに診察室へ通された。なぜか手足がしびれていた。

先ほどの医師と看護師が数字のやり取りをしている。多分薬の量か、あるいは濃度なのだろう。朦朧とした頭で記憶が定かでない。血管から鎮痛剤が注射された。看護師が「すぐに痛みがなくなりますよ!」と言いながら背中をさすってくれる。だんだん呼吸が落ち着いてきて、潮が引くように痛みが治まってゆく。「しかし、不思議なものだ。こんなにすぐに痛みが消えるなんて」と思った。少し落ち着いたので辺りを見回すと、妻がすぐ近くの椅子に座ってこちらを見ていた。かなり余裕の表情のようだ。痛みが治まったところで、医師が入院の手配とか話をしている。正直な話、入院という言葉を聞いてほっとした。それからお腹のレントゲンと、なぜか胸のレントゲンを撮影した。その後診察室に戻り点滴の針を刺され点滴が始まった。以後退院するまでの間ずっと点滴は続けられた。

2Fの病棟へ案内される。薬のせいか頭が朦朧として視界がぼやけている。病室のベッドに横たわり看護師からいろいろと聞かれる。なんだか冷房が効きすぎているようで寒気がするので、冷房を弱くしてもらい厚めの布団をかけてもらった。一応手続きが済んだようなので、妻に礼を言って帰ってもらった。すぐに眠りに落ちた。しかし痛みは一時的に鎮痛剤で治まっていたようで、薬の持続時間が切れたころ、堪えきらない腹痛が二度も起こり、そのたびにナースコールボタンを押して鎮痛剤を点滴から投与してもらった。ありがたや鎮痛剤であった。

posted by ruunerkaz at 23:14| Comment(0) | 日記

2005年09月01日

プチ入院〜救急車まで

夏休みもあと10日ばかりとなった21日(日)、午後3時頃から二男の夏休みの宿題の書道をみていた。「成長」とうい字を毛筆で書くのだが、二男は「長」という文字が難しいようで何枚も書き続けていた。その頃なんだかみぞおちの辺りがシクシク痛かった。年に何回かこのように痛むことがあるので、しばらくすれば治るだろうと我慢していたが、今回は良くなるところかだんだん痛みが増してきた。あまり痛むので夜間にならないうちにどこかで診てもらったほうがいいと思い、妻に「休日診療は?」と聞いてみたら、「午後5時で終わり」であると言う。だったら、診てもらえそうな病院に直接電話したほうがいいと思って市川病院に電話をかけてもらった。電話に出た人が、内科の医師が急病人にかかりつけでこちらでは対応できないと言い、「他に病院はないでしょうか?」と尋ねたら、行徳中央病院なら診てもらえるとの返事をいただいた。

「そこに行くしかないけど、ちょっと自分で運転して行くのにはきびしいかもしれない」と思った。あまり痛みがひどいので妻に鎮痛剤をもらって飲んだら少し落ちついたので、午後7時頃痛みをなんとかやり過ごしながら車で病院に向かった。取りあえず病院には無事着いた。受付を済ましてしばらく待つと診察室から声がかかり、医師に診てもらう。お腹をさわった感じでは特に異常ないようで、大腸に炎症がないかどうかCTスキャンで撮影することになった。CTは初めての経験。検査着に着替えて装置の上に仰向けに寝る。寝台には頭の位置に中央がくぼんだ枕があり、そこへ頭をすっぽり入れるようになっていた。円筒状の撮影機がスライドしながら写真を撮っていく。写真を撮るときには息を吸ってそのまま止めるということの繰り返しであった。写真が出来上がって見ても異常ないようだ。胃薬と痛み止めをもらって帰路に着いた。

帰りの車の運転も渋滞もなくスムーズで助かった。痛みを堪えていたため汗ばんで気持ちが悪いのですぐに風呂に入った。風呂から出て痛み止めを飲んでふとんに横になったころから再び我慢の出来ない腹痛が襲ってきた。「どうしよう、これはもはや救急車の出番か?」と泣きたくなる。体勢を変えたり、呼吸を整えたりいろいろとやってみたが、ダメ。妻がしばらくして様子を見に来たが、エビのようになってくるしんでいる様子を見て、「救急車を呼ぶ?」と聞く。「頼む」というのが精一杯。続けて吐き気をもよおす。トイレに駆け込んで苦しんでも、胃液しか出ない。救急車の到着に備えて身繕いを済ませる。それにしても耐えがたい痛みで早く救急車が来て欲しいと切実に思った。妻はいろいろと落ち着いて準備をしている。外でサイレンの音が聞こえてきた。妻が「来た!」と言い、よろよろとサンダルを履いて救急車のところまで歩いていく。

posted by ruunerkaz at 23:12| Comment(0) | 日記

2005年05月24日

また壊れた(2005/5/24の記事)

我が家はとても古い家である。築35年以上は経っている。この家に住むとき、そう17年前に大々的にリフォームをして部屋の間取りを変えたり、お風呂を建てたりした。ただ給湯設備がお風呂と洗面所にしかつながっていないため、台所ではガス瞬間湯沸器を使っている。このガス瞬間湯沸器はとても便利なものだとは思うのだが、大体3年ぐらいすると点火しにくくなってしまい、最後には水しか出なくなってしまう。なぜなんだろう?

今年はそのダメになるサイクルにはちょっと早いはずなのに、5月の始めになって点火しづらい症状が出てきてしまった。だましだましなら、まだしばらくは使えそうだったけど、点火するときに「ボンッ」っていう音がして点くもんだから、家のものが危ないというので見切りを付けた。

今使っているのはリンナイの“RUS-510”というモデルだ。どのメーカーでもそう変わらないと思うけど、配管の取り回しを考えると同じメーカーの方がいいだろうということでずっとリンナイを使っている。これは数年前にユニディーで確か11,000円ぐらいで買った記憶がある。後継機はどんなものにしようかネットで調べてみると、リンナイのHPではRUSという型番はもうないらしい。似たようなものでも定価が35,000円ぐらいする。ずいぶん高いものなんだなと思い、もっと安く買えないものかとネットで調べてみたりした。

楽天では17,500円程度だ。大体定価の半額くらいで買えれば安いみたいだ。オークションではどうかと探してみると、“RUS-520”というのが9,800円即決価格で出品してあった。送料も630円で済む。出品者は大阪にある電機店で、評価も5,000近くあり信用がおけそうなのでここで買うことにした。翌日に振込をするとその次の日の午前中にもう届いた。

取付はもう手慣れたものだ。なんたってもう何回もやっているからね。ガスと水道の配管を取り外してから給湯器を外す。そして新しいものを取り付けてから配管を付けるだけ。ものの15分もあれば完了する。ただし、この間もそうだったけど水道の配管からどうしても水漏れがある。ネジの部分にシールテープを巻いてナットを締めたけどまた今回もちょっと漏れてる。しかたがないので、もう一度はずして再度テープを巻いてチャレンジしたらピタッと止まった。ああ気持ちが良い。

最初の話に戻るけど、どうしてうちだけこうも寿命が短いんだろう?ちょっと使ってすぐに止めるなんてことを繰り返しているからかな。取水口には金属製のフィルターが付いているんだけど、微細なゴミが中に入って配管を痛めているのか?それとも、換気が不十分だとか?どうなんだろう?

posted by ruunerkaz at 11:56| Comment(0) | 日記

2005年05月03日

風邪がなかなか治らない(2005/5/3の記事)

喉が痛いなと感じたのが4/24(日)だった。この日はお天気も良く朝から久しぶりに洗車をしっかりやった。その後ちょっとした買い物などに出掛けて家に帰ってきてからは大人しくしていたのだが、どうして喉が痛くなってしまったのだろうか見当が付かない?家人と話をし過ぎて喉を痛めたのかなと思うけど、それほどでもないかな。原因ははっきりしないけど、疲れが溜まっていたということなのだろう。

私の風邪はいつも喉痛から始まるのがお決まりのパターン。喉痛だけで食い止められればこれはもうもうけものなのだが、今回はやはり次の段階へ移行してしまった。結局、喉痛→咳→鼻水とフルコースになってしまった。こんな時は、いつも近所の耳鼻科(喉痛の場合は耳鼻科のほうが内科より断然いい)へ行くのだけれども、抗生物質などの薬を飲んでも、結局完全に治るまで10日から2週間程度かかってしまう。それで風邪が治るのは薬が効いたということ(少なからずは効いているには違いないけど)ではなくて、自分の自然治癒能力ではないかと最近思っていたので、今回は喉痛が辛いときに売薬を少し飲んだだけだった。

風邪の回復具合はといえば、喉痛は3日ぐらいで改善されたものの、二男と約束していたナイターを見に行って寒い思いをしたせいか、なかなか咳や鼻水が治らずにいた。鼻水がひどいと鼻をかみすぎて鼻孔の粘膜を痛めてしまい血がにじむほどになってしまった。鼻水は出るは、鼻の粘膜は痛めるはで散々なことになってしまったがなんとか4/30(金)にはだいぶ良くなった。

ここですんなり上昇していく予定だったのだが、ちょっと元気になると俄然走りたくなって最初は心拍数110台で軽い負荷でゆっくりと走り出し、「超気持ちいい」な〜んて感じでニコニコ気分。その後も比較的ゆっくりジョグを続けて北コース10kmを平均心拍数133で1時間12分で走り終えたのであった。その日は元気だったのだが、ガ〜ン!次の日また喉が痛くなっちゃったぁー。ショックでした。

今日5/3はずいぶん良くなりました。昨日はスパイダーマン2のビデオを見たりゆっくり休んでいたからでしょう。今回はちょっとムリをして養生しなかったからさらに回復に時間がかかってしまってしまったようです。そうそう、数年前から医薬分業になったせいか、また、自己負担3割になったせいか医療費が高いですね。一回病院にかかると、風邪でも2k円が吹っ飛びます。(笑)くれぐれも風邪を引かないように注意しましょうね。

posted by ruunerkaz at 11:50| Comment(0) | 日記

2005年03月09日

花粉症(2005/3/9の記事)

花粉症の症状が出るようになったのは確か3年前ぐらいからだけど、今年は3月に入っても症状が出ないので、「これはもしかしたら花粉症は卒業したのか?」と密かに期待していた。しかし、その考えは甘かった。
昨日はぽかぽか陽気で気温もグングン上昇。天気予報でも大量の花粉が飛ぶと言っていたのだが、仕事から帰ってきてから目にかゆみが発生してしまった。目薬を差してしばらくすると治まったので、「気のせいかな?」な〜んて思っていたんだが、今日は朝から目がずっとかゆくてたまらない。しかも、帰りの電車の中でクシャミ連発しちゃって周りの人に迷惑かけてしまった。
目がかゆいのは本当に辛い。目尻のところがひどくかゆくなってどうしても擦ってしまう。目玉を取り出してじゃぶじゃぶ洗いたい気にもなってしまう。まぁ、私の場合目だけで鼻水はでないからまだましか。
そういえば、トヨタの新型ヴィッツは車内に入った花粉を除去できるエアコンが装備されているんだそうだ。花粉で鼻水やクシャミ連発じゃ危なくて運転もできないものね。
でもおかしなもので、ランニング中には目がかゆくならない。それにしても、昨日からは家族のみんな花粉に反応しているから、花粉の量もかなり大量に飛んでいるんだろう。
はぁ〜いつまでこんなつまんないことで悩まさらせれるんだろうか?

posted by ruunerkaz at 10:52| Comment(0) | 日記