2016年09月07日

鎖骨抜釘手術を受ける

tennteki
抗生剤の点滴ライン

pin
鎖骨を固定していた3本のピン

昨年の12月に鎖骨遠位端骨折の手術をしてから9ヶ月経ち、
本日、鎖骨を固定していたピンを3本抜釘してきました。
(1月にも一番長いピンを一本抜いています)
抜釘術は、局所麻酔でしました。
ピンがしっかりと骨と一体化していたようで、
先生が、渾身の力を込めて引き抜いておりました。
抜くのに難儀していたようで、
何度もペンチ?が滑ってしまい、、
何だか先生に申し訳なく思ってしまいましたが、
こちらもゴリゴリ、グイグイ、
やられると、ヘンに力が入ってしまい、
腕や首がこってしまいました。

まあ、これでスッキリしたわけで良かったのですが、
創がつくまでは、ちょっと大人しくしていないといけません。
しばらく、走れないのが残念です。

まあ、自分の不注意で骨折したわけですが、
侮るなかれ、鎖骨骨折でした。

posted by ruunerkaz at 19:04| Comment(2) | 日記

2016年03月16日

フジゲン製エレキギターを購入

nst101

もう一月も前のことになりますが、またもやエレキギターがやりたくなってしまい、メイドインジャパンのギターを物色していました。フェンダージャパンが良いかなぁ?と思って調べていたら、どうやらフェンダージャパンという会社は2015年に無くなってしまったようでした。

千葉に行く用事があって、たまたま千葉パルコにある島村楽器にちょっと寄ってみて店員さんに話を聞いたところ、なんと島村楽器オリジナルギターはフジゲンで製造しているというではないですか。ならば、早い話がフジゲンのギターを買うべきだと考えた訳です。

フジゲンのカスタムショップという直営店が池袋にあるのをしって、2月10日に行って来ました。JR池袋駅から10分ぐらいかな。あらかじめ買おうと決めていた、ストラトキャスターモデル(NST101-CAG)とご対面。カラーは、Candy Apple Green(Polyester Finish)という、渋めのグリーンで、すごく気に入ってしまい、その場で購入を決めました。

お持ち帰りはちょっと重たいので、ギターの調整もやってもらうことにして、後日配達してもらうことにしました。

実は、5年前にもエレキギターをオークションで1万円を下回る金額で購入したことがあります。アリアproUMAC-STDというモデルです。これはどうもフレットの処理が雑のようで引っかかる感じがするのと、弦高が高くて弾きづらい。
フジゲンのものと比べるとまったくおもちゃのようであります。

器材もぼちぼちと集めています。
マルチエフェクター:ZOOM G1on KORG PANDORA PX4D(5年前に購入)
コンパクトエフェクター:BOSS  OS-2
アンプ:VOX Pathfinder10

正直言って、マルチエフェクターはさっぱり分かりません(>_<)
その点、BOSSのOS-2はわかりやすいです。

演奏は正直下手です。今は、ビートルズの数曲のリードパートを練習して楽しんでいます。

posted by ruunerkaz at 20:53| Comment(2) | 日記

2015年12月27日

鎖骨遠位端骨折で手術を受ける〜退院

12月X+2日(火)術後の肩の痛みはほとんどなく、痛み止めの座薬も2回ほど使用しただけだったのはとても喜ばしいことだったけど、肩はずっしりと重く、だれかが自分の肩を押さえ付けているような感じだった。

朝は、尿道カテーテルを外してもらうことしか考えていなくて、看護師さんの「後で外しましょう」という言葉をどんなに待ち望んだか。でも、外す時痛いなんて、どこかで読んだとことがあったものだから、少し怖かったけど、そういうことは特になくてスッキリして良かった。ただ、この後、オシッコをする度に尿道が痛いという症状が退院してからも数日間続いたのには参ったものだった。

尿道カテーテルが取れればもう普通に起きていても良いので、積極的に椅子に座って時間を過ごすようにした。少しの間でも寝っぱなしだったので、若干ふらつきのようなものもあったが、すぐに普通の感覚に戻ってきた。

先生が午後に創の状態を見に来てくれたときに、「いつ退院したいですか?」と聞かれたので、即座に「明日」と答えた。看護師さんも、「病院にいてもすることもないしね」ということで、明日の退院が決定!まあ、予定通り3泊4日ということになった。

翌日の朝、創のところの絆創膏を剥がし、防水用の透明なテープを貼っていただき処置完了。次週の診察予定を入れてもらう。しばらくはお風呂には入れず、シャワーのみとの注意を受ける。絆創膏が貼ってあったところが死ぬほど痒くて、どうやらかぶれてしまったようなのだが、テープが貼ってあって掻けない。でも、かゆみ止めの軟膏を処方してもらった。

12月X+3日(水)長男くんと妻が来てくれ、目出度く退院しました。しかし、骨折を侮るなかれ。これから骨が付くまで3ヶ月かかるのだから、まだまだ先は長いです。

posted by ruunerkaz at 16:37| Comment(2) | 日記

2015年12月13日

鎖骨遠位端骨折で手術を受ける〜手術日当日

12月X+1日(月) さすがに昨夜は早く寝てしまったので、午前4時には目が覚めてしまった。手術は午前9時30分からの予定なので、徐々に緊張感が高まってゆく。麻酔のことが気にかかるが、手術自体は寝ている間に終わるんだと考えると、それほど心配はない。

8時半過ぎに看護師さんが来て、「そろそろ手術着に着替え、T字帯も付けましょう」と言った。T字帯はちょっと恥ずかしいので、取り敢えず自分でやって後でチェックしてもらうことにした。

時間が来て3階の手術室まで看護師さんの誘導にて歩いて行く。メガネを外しビニールキャップを被って手術台?の上に横たわる。酸素マスクをすると麻酔医が「眠くなりますよ」と言った。数秒は意識があったようだが、「○○さん、○○さん、起きて下さい」と言われるまで当たり前だが一切記憶が無かった。 

 sakotsukossetsu_R
   ピン4本とワイヤーで固定

無事手術が終わり、自分のベッドで病室に戻ってきた。麻酔から覚めても頭痛がするわけでもなく、気分は悪くない。しかし、尿道カテーテルのせいであそこの痛みと不快感が強い。傷の痛みよりそっちの方が気になって仕方がない。慣れるまで数時間かかったが、身体を動かすたび痛みが出る。

術後5時間経過すると水分を摂ることができるようになった。ベッドの角度を30度以上起こして、ペットボトルの水を飲んだ。ただし、気管挿管の影響で、喉に違和感が残っている。ちょうど胃の内視鏡検査をした後のようだ。

痛みはそれほど無く、病室に帰ってきたときにボルタレンの座薬を入れてから落ち着いている。点滴は抗生剤や他のものが数パックあって朝までずっと点滴し続けていた。ふくらはぎには血栓予防の機械が動いているし、酸素マスクはずっとしていなければならないし、眠るにはあまり快適でないので、一晩中まどろんでいるような感じだった。しかもずっと寝ていたので腰が痛くなってしまい、ベッドの角度を調整したりしてなんとか朝を迎えるのであった。

posted by ruunerkaz at 17:35| Comment(2) | 日記

2015年12月10日

鎖骨遠位端骨折で手術を受ける〜入院まで

外来受診で手術を決断したら、その日のうちに、手術のための検査を受けた。
検査の項目は次の通り。

1.血液検査・・・HIVやC型肝炎、その他の項目。
2.尿検査
3.胸のレントゲン
4.心電図
5.肺活量・・・多分、人工心肺の関係だろう

その他、入院の心得?入院のために必要な物、入院保証金(5万円)
お部屋の希望、これは第3希望まであって、入院期間が最短で3泊4日ぐらいということなので、個室を希望させていただいた。個室には、14,000円、16,000円、20,000円の三室あったので、安い方から希望した。

手術日が月曜日となり、入院は日曜日で麻酔科の先生の説明を金曜日に聞きに行くことになった。

全身麻酔の説明は、麻酔による合併症のことが多く、話を聞くとかなり怖くなった。いちばん怖かったのは、心筋梗塞。また、気管挿管するというので、これもかなりいやな気分になったし、麻酔から覚めるときに気管に挿管した管を外し、むせながら起きると説明を受けたものだから、余計心配になってしまった。

麻酔医が「最後に部長から話があります」というものだから、何だと思ったら、救急救命士が気管挿管することができることとなったので、できれば、そういう経験を積ませたいというので、お願いできないかということだった。無理にではなく、断っても構わないと言う。私は、こんなことは何度もあるものではないし、リスクをいくらかでも減らしたいので、「大変申し訳ありませんが、ご辞退させていただきます」と答えた。

shiori

posted by ruunerkaz at 19:49| Comment(2) | 日記

2015年12月09日

鎖骨遠位端骨折で手術を受ける〜手術決断まで

つくばマラソンを完走した後、会場から長男宅へ自転車で帰る途中ちょっと道に迷ってしまった。そのため、少しよそ見をしながら走っていたのだろう、歩道に乗り上げて転倒、左肩を強打してしまった。かなり痛かったけど、擦り傷と打撲だけだろうと思っていたが、数日後に近所のN整形外科を受診し、レントゲンを撮ったところ、鎖骨が骨折していることが判明した。

N整形外科では、鎖骨の骨折は手術適用になることが多いが、今回は保存治療で大丈夫だろうということで、骨が付くまでクラビクルバンド(鎖骨バンド)で治療することになった。このクラビクルバンドというのは、胸を張るように固定するもので、羽交い締めにされているような格好となりかなり窮屈なものであった。

数日後にクルマの運転が出来るようになったので、ランニングの故障の時にお世話になっているM整形外科を受診した。(N整形外科とは相性が良くなかった)

レントゲン撮影の結果、鎖骨が跳ね上がってしまっているので、これは手術になる可能性があり、大きな病院で判断してもらって下さいと言うことで、紹介状を書いていただいた。

後日、I総合病院で受診。鎖骨は付きにくいし、偽関節になりやすいので、保存治療の選択肢もあるが、早期の回復や安心を取るなら、手術をした方が良いと言われ、自分もあのクラビクルバンドを永遠にやる気はなかったので、手術を決断した。

posted by ruunerkaz at 18:50| Comment(0) | 日記

2014年08月03日

40年ぶりにアコギを買う

去年の9月頃?なぜかアコギが弾きたくなり、押し入れに仕舞い込んでいたBellame FG-120を40年ぶりに引っ張り出してきた。このギターは私が高校時代に先輩から購入したものである。オール合板だと思うが鳴りがいいしネックが細くて弾きやすいが、弦を押さえるにはちょっと力がいる。

長年放置していたのでクリーニングしていたら、低フレット部分がだいぶ減ってしまっている。ビビりはしないが、こうなると新しいギターが欲しくなる。

アコギのことはもうさっぱりだから、当時のMorrisやYAMAHAなどが無難だろうなんて思って、いろいろネットで検索して調べてみた。楽器でもなんでもまずは予算だから、そこでグッと選択肢は狭まれてくる。

ボディーサイズはドレットノートという普通のものと、若干小さめのフォークタイプものがあり、今使っているBellameは後者のフォークタイプだ。私はどちらかというば、フォークタイプが好みだ。あとは、イチバン音質にかかわる部分として、トップやバック、サイドなどの板が単板か合板かということだ。

予算は6万円でできればオール単板が希望。
ピックアップしたギターは下記の通り(タイプ /ナット幅)

Ibanez AW3000  (ドレットノート/ 43mm)
Ibanez AC3000 (フォークタイプ   /44.5mm)
S.Yairi YDT-18/N (ドレットノート  /43mm)
YAMAHA Ls6 are (フォークタイプ / 44mm)
YAMAHA Lj6 are (ミディアムジャンボ / 44mm)
Morris F-60 (フォークタイプ / 43mm)

ナット幅は43mmじゃなければNGといっている人もいるようだし、実はその昔ヤマハのアコギを2本買ったことがあり、とても弾きにくかったので、44mmは無理だと考えていた。そうなるとドレットノートは仕方ないとして、Ibanez AW3000 かYDT-18/Nというところが最有力候補となり、アウトレット品として安く売っていた渋谷のイケベ楽器に行ってみた。

AW3000を試奏してみたら、ボディーが大きいわりに音が軽い感じがした。イマイチ!次にLs6を試奏。あれ?ネックが44mmにわりにコードを押さえるのにまったく問題なし!音も立ち上がりが良く好み。次にLj6を試奏。ミディアムジャンボボディーで抱えにくいかと思ったら、違和感が無くて良い感じ!しかもLs6に比べて音が出てる!う〜ん、これはイイ。ということでYDT-18/Nは試奏せずに、Lj6に決めました。

(Morrisはネットで調べたところ、F-60の在庫があるところがほとんどナシ)

LJ61
      ちょっと面白いカタチ

LJ62 
      ペグもちょっと高級感

LJ63 
   サウンドホールの装飾

posted by ruunerkaz at 11:49| Comment(2) | 日記

2014年03月17日

帯状疱疹になってしまった

3月8日に早朝ロング走をして帰還した後、なぜか膝から上10センチぐらいまでのところがひりひりするようになっていた。ズボンが擦れてもひりひりし、2〜3日すれば治ると思っていたが一向に治らない。腰の少し下のお尻も痛み出したので、もしかして座骨神経痛ではないかと整形外科を受診してみた。

レントゲンを撮ってみても整形外科的には何も異常なし。この年齢に見られる?背骨の圧迫や腰椎のすべりも無く全く正常なことがわかった。一応神経痛に処方される「メチコバール」そして、皮膚の保湿のためにヒルドイドゲルを貰って帰ってきた。

その2日後、なんと紅斑が出来はじめた。やはり帯状疱疹か!近所のクリニックで受診したら、ビンゴ!抗ウィルス剤と痛み止めを2種類、抗生物質の軟膏を処方された。しばらくすると、ヒリヒリが痛みに。かなり痛くて夜は目が覚めてしまう。その痛みは差し込むような痛みだ。

帯状疱疹は疲れているときになりやすいというが、2月の下旬から少しハードに走りすぎたことと、3月に入って確定申告でストレスがたまっていたのかもしれない。3月30日には佐倉朝日健康マラソンがあるというのに、これではもうほとんど練習も出来ずに大会を迎えそうだ。

posted by ruunerkaz at 19:28| Comment(4) | 日記

2014年02月28日

YOKUMOKUのチョコレート

chaco_R

一見キーボードのように見えますが、えっ見えない?

ヨックモックのチョコレートを頂きました。安いチョコレートとは違って、舌ざわりがなめらかで、品のある美味しさです。チョコレートに目がない私にとってとても嬉しい頂き物です。ありがとうございました。

posted by ruunerkaz at 20:06| Comment(0) | 日記

2013年11月06日

突発性難聴になったかかと思った・・・

11月3日、買い物から帰ってきた正午、高いところに行ったときのように、耳がつんとして聞こえづらくなった。また、人の声がキンキン響いて聞こえ、耳鳴りがうるさくてかなり不快な症状になった。なんだか耳の圧痛?もある。キンキン聞こえる状態は過去にも数回あったので、あまり深刻に考えていなかったが、左右の耳の聞こえ方がかなり違うので、もしやして「突発性難聴」の可能性かとドキリとした。

妻に少し休みなさいと促され、しばらく布団に入って寝ることにした。3時間ぐらい午睡をしたあと、iPhoneのらじるを起動し、スピーカーを左右の耳に当てて聴力を確認してみた。耳鳴りも治まっているし、左右の聞こえ方も変わらない!取り敢えず、元に戻ったみたい。妻と話をしてみる。まだキンキンと響くのは残っているし、耳の圧痛は少しある。

しかし耳鳴りというのは本当に不快だし、うるさくて頭がおかしくなりそうだった。圧痛も不快!まだ頭痛の方がマシ。今回は大事に至らなくてラッキーだったが、耳は大事にしないと。

翌朝になって、キンキン響くことも圧痛も消失し、普通に戻った。良かった。

posted by ruunerkaz at 19:31| Comment(0) | 日記