2012年12月01日

第32回つくばマラソン

6月下旬に足底腱膜炎を患い、7月、8月は全休、ようやく快方に向かって練習再開したのが9月中旬だった。ここからかなりハイペースで調子を上げていって、30km走を3回、そして坂道練習も3回実施し、それなりに充実した練習が出来て自信を持って望んだつくばマラソンだったが・・・

ペース設定は、キロ6分イーブン。サブ4.5レベルの自分にしては、少し高望みの感もあるが、練習もしたしなんとかなるんじゃないかと行ってみた。スタートロスは8分53秒。4時間30分の申告タイムで最後尾ブロック一つ手前のGブロックとは、情けない。

スタート直後は渋滞で思うように走れない。なるべく設定ペースで走りたいので少々焦って、隙間が出来ると少しペースを上げ、詰まったら遅くを繰り返してしまい、余計な労力を使ってしまった。

10kmぐいらいからふくらはぎの下の部分の筋肉の硬直が気になってきた。身体が前傾しているときに、足裏がフラットに着地しているせいだろう。このぐらい普通ではどうということがないのに、今日は足首が硬くなっているようだ。

25kmまではほぼキロ6分ペースで行けたが、自分の弱点である「膝上の内腿」の筋肉が固まってきてしまった。これはもういつものパターンだ。固まると必ず痙攣を起こしてしまうのだ。30kmからかなりしんどくなりペースダウン。途中ストレッチをして少し回復したが、それも時間の問題だった。立体交差を歩いて上り、さあ走ろうと数百メートルいったところで両足を攣ってしまった。普通ならしばらく歩きながらその部分をたたいたりすると治まるのだが、今日は固まったまま一向に回復せず、それからは歩いたり走ったり、キロ7分30秒をオーバーするペースでゴールしたのでした。

00-05 31:04
05-10 30:18
10-15 30:23
15-20 31:18 トイレ
20-25 30:34
25-30 31:49
30-35 34:52
35-40 36:57
40-fin 17:48  4:35:03(ネットタイム)

その後いろいろと調べたところ、内腿を鍛えるには股割れスクワットが効果的のようだ。ということは・・・、ここが痛くなるのは、自分は脚を開き気味に着地しているのだろうか?良く聞くところ、着地は一本のライン上に足を置いていくようにするとか。岩本式では、これを1軸で走ると言っていた。その辺のところが自分のポイントのように思える。

posted by ruunerkaz at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング
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