2011年03月06日

DIY サーモスタット付きシャワー混合栓の交換

お風呂を建ててからかれこれ今年で22年!冬の寒い日になかなか温かいお湯が出なくなってしまいました。給湯器が故障しているのではないかと思い、ノーリツで見てもらいましたが、エラー表示が出でいないので違うということでした。疑わしいのは古いサーモスタット付きシャワー混合栓とのご指摘でした。ノーリツでも交換をしてくれるということでしたが、25,000円ほどかかるということで、そういうものがいくらするものかググってみたら、TOTO製で一番シンプルなものが13,000円程度でした。工事を頼むと12,000円ほどかかるようで合計25,000円になりますが、ノーリツとは保守契約をしているので、工賃がたぶんその料金に含まれていないのでしょう。 

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古い混合栓(タイルが割れて補修済み)(^^ゞ

DIYでできないかと?調べていたら、
カクダイという水道用品メーカーのウェブサイトに、ちょうどサーモスタット付きシャワー混合栓の取り付け動画がありました。それでなんとか自分でできそうなので、楽天でTMJ40C3Sとカクダイの水栓修理セット(普及型)とシールテープを購入しました。注文してから二日後の日曜日の午前に届きました。一時的に水道を全部止めなければならないので、昼食が全員終わってから13時過ぎから作業に取りかかりました。

取り付けられてから20年以上経つので、クランクが外れるか心配でしたが、軍手をしてこれ以上力が出せません!というぐらい力を入れてクランクを回したら少し回りました。少しずつ回し、ようやく外すことができました。

取り付けは動画を見ればほとんど問題はないのですが、ポイントはクランクの取り付けに付きます。クランクを何回回せば最後まで締まるのか?あらかじめ確認しておきましたが、ウェブサイトの説明では一回転少なめにしておくようにということと、シールテープは7〜8回巻くということでしたが、この通りにしたら水が漏れてダメでした。クランクはいっぱいまで締めるようにして、シールテープは15回ぐらい巻くぐらいでちょうど良かったです。クランクの締め具合が「ハ」の字のように調整するのが難しいです。シールテープの巻く回数によって、クランクの締まり具合も変わるので、その辺はやってみないと分からないというところでしょうか。 

 new
              新しい混合栓toto製

最後に水の吐水量を調節します。15秒で洗面器がいっぱいになるように止水栓調節します。
・・・で、肝心のシャワーがどうなったかというと、若干まだ冷たい水が出る時間はありますが、だいぶ改善されました。

posted by ruunerkaz at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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