2008年03月13日

新銀行東京

危ない銀行、そう「新銀行東京」ですが、私 そこの預金者の一人です。以前、その銀行から、支店統合やsuicaキャッシュカードの廃止などの案内をいただいていて、何やら経営状態がよろしくないのか?と思っていたら、今や一面トップを飾る大ニュースとなっているではないか。あるお方は、「潰すのが最善」とか?

中小零細企業支援のために、無担保・無保証で融資をしていたそうだが、ずさんな審査でどんどん貸していたそうである。また、貸し出ししてから6ヶ月間貸し倒れがなければ、その貸し出した行員に対し200万円の報奨金を払っていたとか。そんな放漫経営を続けていた結果、ついに累積損失が1,000億円を超えるそうだ。

私は一昨年、利率1.5%の3年定期にいくばくかのお金を預けていた。今でもそうだが、当時の1.5%は破格な利率。円定期預金なら安全確実と思っていた。いくらペイオフになったとしてもカットされるほどの預金ではないからいいのだが、取り付けが立て込んでなかなかおろせないようなことになったらと思うとやはり解約しかない。

この定期預金は、中途解約不可が条件だったが、銀行に電話して、解約希望を告げると、「この時期だから応じます。ただし金利は0となります。」との行員の回答。もうすでに1年8ヶ月経過しているので、1年分の利息はもらえるのかと思ったが、全くなしということであった。

報奨金200万円も払っているというのに、たかだか1.5%の利息も払えないなんて!許せんな、こんな銀行。まぁ経営者が無能だからこんなことになったのだろうけど、ここまでくると潰すしかないかと、あるお方の意見もうなずける。

posted by ruunerkaz at 10:44| Comment(0) | その他
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