2015年12月13日

鎖骨遠位端骨折で手術を受ける〜手術日当日

12月X+1日(月) さすがに昨夜は早く寝てしまったので、午前4時には目が覚めてしまった。手術は午前9時30分からの予定なので、徐々に緊張感が高まってゆく。麻酔のことが気にかかるが、手術自体は寝ている間に終わるんだと考えると、それほど心配はない。

8時半過ぎに看護師さんが来て、「そろそろ手術着に着替え、T字帯も付けましょう」と言った。T字帯はちょっと恥ずかしいので、取り敢えず自分でやって後でチェックしてもらうことにした。

時間が来て3階の手術室まで看護師さんの誘導にて歩いて行く。メガネを外しビニールキャップを被って手術台?の上に横たわる。酸素マスクをすると麻酔医が「眠くなりますよ」と言った。数秒は意識があったようだが、「○○さん、○○さん、起きて下さい」と言われるまで当たり前だが一切記憶が無かった。 

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   ピン4本とワイヤーで固定

無事手術が終わり、自分のベッドで病室に戻ってきた。麻酔から覚めても頭痛がするわけでもなく、気分は悪くない。しかし、尿道カテーテルのせいであそこの痛みと不快感が強い。傷の痛みよりそっちの方が気になって仕方がない。慣れるまで数時間かかったが、身体を動かすたび痛みが出る。

術後5時間経過すると水分を摂ることができるようになった。ベッドの角度を30度以上起こして、ペットボトルの水を飲んだ。ただし、気管挿管の影響で、喉に違和感が残っている。ちょうど胃の内視鏡検査をした後のようだ。

痛みはそれほど無く、病室に帰ってきたときにボルタレンの座薬を入れてから落ち着いている。点滴は抗生剤や他のものが数パックあって朝までずっと点滴し続けていた。ふくらはぎには血栓予防の機械が動いているし、酸素マスクはずっとしていなければならないし、眠るにはあまり快適でないので、一晩中まどろんでいるような感じだった。しかもずっと寝ていたので腰が痛くなってしまい、ベッドの角度を調整したりしてなんとか朝を迎えるのであった。

posted by ruunerkaz at 17:35| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
お疲れ様です。

無事、手術が終わって良かったですね。

点滴とかしていると寝るのも自由がないので大変です。

ゆっくり静養して下さいね。
Posted by miya at 2015年12月13日 22:11
ありがとうございます。
手術の不安はありましたが、
手術したことによって腕の自由度があがりました。
早くジョグ復帰したい気持ちもありますが、
創がちゃんと付くまでは我慢ですね。
Posted by kaz at 2015年12月14日 06:55
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