2015年12月09日

鎖骨遠位端骨折で手術を受ける〜手術決断まで

つくばマラソンを完走した後、会場から長男宅へ自転車で帰る途中ちょっと道に迷ってしまった。そのため、少しよそ見をしながら走っていたのだろう、歩道に乗り上げて転倒、左肩を強打してしまった。かなり痛かったけど、擦り傷と打撲だけだろうと思っていたが、数日後に近所のN整形外科を受診し、レントゲンを撮ったところ、鎖骨が骨折していることが判明した。

N整形外科では、鎖骨の骨折は手術適用になることが多いが、今回は保存治療で大丈夫だろうということで、骨が付くまでクラビクルバンド(鎖骨バンド)で治療することになった。このクラビクルバンドというのは、胸を張るように固定するもので、羽交い締めにされているような格好となりかなり窮屈なものであった。

数日後にクルマの運転が出来るようになったので、ランニングの故障の時にお世話になっているM整形外科を受診した。(N整形外科とは相性が良くなかった)

レントゲン撮影の結果、鎖骨が跳ね上がってしまっているので、これは手術になる可能性があり、大きな病院で判断してもらって下さいと言うことで、紹介状を書いていただいた。

後日、I総合病院で受診。鎖骨は付きにくいし、偽関節になりやすいので、保存治療の選択肢もあるが、早期の回復や安心を取るなら、手術をした方が良いと言われ、自分もあのクラビクルバンドを永遠にやる気はなかったので、手術を決断した。

posted by ruunerkaz at 18:50| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: