2015年12月30日

10マイルジョグ

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AM8:24〜
シューズ:NB MR00

今朝も昨日と同様に、走り始めはお腹が重たく感じ、まったくスピードが上がらなかった。色々と考えて見ると、朝食にレタスとトマトそしてロースハムを挟んだサンドイッチを食べたことが関係しているのではないかと思う。更に今日はリンゴを3/4食べたし、野菜のような消化の悪い?ものはランニングの前には良くないのではないかと思った。走る前は、ご飯とかパンとか炭水化物の方が良いのでは?

早朝ジョグ派なのに、鎖骨骨折中ゆえ、暗い時間に走りたくないので、朝ご飯を済ませてから走りに行くからこんなことが起こる。

posted by ruunerkaz at 20:36| Comment(2) | ランニング

2015年12月29日

ハラヘリハーフジョグ

Ci151229154042

AM8:37〜

シューズ:NB MR00 RED

今日は最低でも20km走りたいと思い、水元公園へ向かった。いつものように走り始めは身体が重たく、体感スピードはかなり遅いなあと思ったが、ラップを見ると6:10!それほどでもない。

前方に同業者が1名いたので、ちょっと引っ張ってもらったようだ。頑張り度は意外と高目だが、概ね巡航ペースである。往路は向かい風なので、帰路は追い風となることも計算済み。この調子ならabe6分ペースで走れそう。
水元公園に着いて水飲み場で給水し、サッカーグランドを2周して上葛飾橋方面へ向かう。いつもの10マイルコース+5kmなので、ここから2.5km行ったところで引き返す。途中で右足の小指の付け根辺りが痛くなってかなり心配の種になってしまう。

もう一度、水元公園で給水し小問題を解決してから走り出したら、足の痛みは消失していた。

スタートしてから90分経過したところで酷い空腹感に襲われてしまう。そこら辺の人に物乞いしたくなるほどエネルギーが枯渇してしまった。もう食べることしか考えられず、ひたすら脚を動かしていたが、ついに脚が止まってしまった。すると、頭がフラフラ、目がチカチカ、脱水症状もあるみたい。ハンガーノックと言うものだろうか?いつも早朝ジョグを2時間以上しても、こんなことは無いのに不思議だ。

1km歩いて1km走るみたいにしてようやくスタート地点に戻ってきた。やっと食べられる。(食べることしか頭に無い!)家に帰ってシャワーも浴びずに、セブンイレブンで買っておいたドーナツ食べ、温かいレモンティーを飲んでようやく人心地付いたのであった。その後、クッキーにも手を出しようやくシャワーを浴びた。

これからは、走るときは最低あめ玉ぐらいは持って行かなくてはと思った。

posted by ruunerkaz at 18:42| Comment(2) | ランニング

2015年12月27日

鎖骨遠位端骨折で手術を受ける〜退院

12月X+2日(火)術後の肩の痛みはほとんどなく、痛み止めの座薬も2回ほど使用しただけだったのはとても喜ばしいことだったけど、肩はずっしりと重く、だれかが自分の肩を押さえ付けているような感じだった。

朝は、尿道カテーテルを外してもらうことしか考えていなくて、看護師さんの「後で外しましょう」という言葉をどんなに待ち望んだか。でも、外す時痛いなんて、どこかで読んだとことがあったものだから、少し怖かったけど、そういうことは特になくてスッキリして良かった。ただ、この後、オシッコをする度に尿道が痛いという症状が退院してからも数日間続いたのには参ったものだった。

尿道カテーテルが取れればもう普通に起きていても良いので、積極的に椅子に座って時間を過ごすようにした。少しの間でも寝っぱなしだったので、若干ふらつきのようなものもあったが、すぐに普通の感覚に戻ってきた。

先生が午後に創の状態を見に来てくれたときに、「いつ退院したいですか?」と聞かれたので、即座に「明日」と答えた。看護師さんも、「病院にいてもすることもないしね」ということで、明日の退院が決定!まあ、予定通り3泊4日ということになった。

翌日の朝、創のところの絆創膏を剥がし、防水用の透明なテープを貼っていただき処置完了。次週の診察予定を入れてもらう。しばらくはお風呂には入れず、シャワーのみとの注意を受ける。絆創膏が貼ってあったところが死ぬほど痒くて、どうやらかぶれてしまったようなのだが、テープが貼ってあって掻けない。でも、かゆみ止めの軟膏を処方してもらった。

12月X+3日(水)長男くんと妻が来てくれ、目出度く退院しました。しかし、骨折を侮るなかれ。これから骨が付くまで3ヶ月かかるのだから、まだまだ先は長いです。

posted by ruunerkaz at 16:37| Comment(2) | 日記

2015年12月13日

鎖骨遠位端骨折で手術を受ける〜手術日当日

12月X+1日(月) さすがに昨夜は早く寝てしまったので、午前4時には目が覚めてしまった。手術は午前9時30分からの予定なので、徐々に緊張感が高まってゆく。麻酔のことが気にかかるが、手術自体は寝ている間に終わるんだと考えると、それほど心配はない。

8時半過ぎに看護師さんが来て、「そろそろ手術着に着替え、T字帯も付けましょう」と言った。T字帯はちょっと恥ずかしいので、取り敢えず自分でやって後でチェックしてもらうことにした。

時間が来て3階の手術室まで看護師さんの誘導にて歩いて行く。メガネを外しビニールキャップを被って手術台?の上に横たわる。酸素マスクをすると麻酔医が「眠くなりますよ」と言った。数秒は意識があったようだが、「○○さん、○○さん、起きて下さい」と言われるまで当たり前だが一切記憶が無かった。 

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   ピン4本とワイヤーで固定

無事手術が終わり、自分のベッドで病室に戻ってきた。麻酔から覚めても頭痛がするわけでもなく、気分は悪くない。しかし、尿道カテーテルのせいであそこの痛みと不快感が強い。傷の痛みよりそっちの方が気になって仕方がない。慣れるまで数時間かかったが、身体を動かすたび痛みが出る。

術後5時間経過すると水分を摂ることができるようになった。ベッドの角度を30度以上起こして、ペットボトルの水を飲んだ。ただし、気管挿管の影響で、喉に違和感が残っている。ちょうど胃の内視鏡検査をした後のようだ。

痛みはそれほど無く、病室に帰ってきたときにボルタレンの座薬を入れてから落ち着いている。点滴は抗生剤や他のものが数パックあって朝までずっと点滴し続けていた。ふくらはぎには血栓予防の機械が動いているし、酸素マスクはずっとしていなければならないし、眠るにはあまり快適でないので、一晩中まどろんでいるような感じだった。しかもずっと寝ていたので腰が痛くなってしまい、ベッドの角度を調整したりしてなんとか朝を迎えるのであった。

posted by ruunerkaz at 17:35| Comment(2) | 日記

2015年12月11日

鎖骨遠位端骨折で手術を受ける〜入院そして手術へ

12月X日(日)朝10:00に入院受付へ出向き、入院手続きを済ませる。個室に入られる方の特典!テレビカード1枚のサービスを受けた。病棟に上がってナースステーションに声をかけ、病室に案内された。

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廊下の突き当たりの部屋なので静かだし、日当たりも良くなかなか快適だった。休みに日なのに、担当の医師も説明に来てくれてとても安心した。看護師からの説明もあり、入院診療計画書や「手術を受けられる○○○○様へ」という、細かい計画書を渡された。具体的な項目は、下記の通り。

治療・薬剤・・・点滴の本数や、痛み止めの服用など
処置・・・手術着に着替え、T字帯を付けます。術後は深部血栓予防の機械装着等
活動・安静度・・・手術後はベッドで安静等
食事・・・手術日は絶飲食。翌日は朝:流動食、昼:全粥、夕:常食
清潔・・・手術前日はシャワーに入っていただきます
排泄・・・手術前までは制限なし、手術後はトイレに行ければ尿の管を外します
患者様及びご家族への説明
栄養指導・服薬指導

一通り説明が終わると家族のものには帰ってもらった。長い時間ありがとう。
その後とくにすることもなし。時々、検温や血圧を計りに看護師が病室に来る。

16:00にシャワーの時間ですよと、看護師が呼びに来た。1人ではクラビクルバンドが外せないので、シャワー室の前で外していただいた。

18:00に最後の夕食を食べ、ベッドの上で本を読んでいるとすぐに眠くなってしまう。それほど緊張感もなく、消灯時刻を待つことなく寝入ってしまった。

lunch  dinner
本日の昼食と夕食

食事は正直言って、一品少ないぐらいの感じです。

手術日に続く

posted by ruunerkaz at 19:23| Comment(0) | その他

2015年12月10日

鎖骨遠位端骨折で手術を受ける〜入院まで

外来受診で手術を決断したら、その日のうちに、手術のための検査を受けた。
検査の項目は次の通り。

1.血液検査・・・HIVやC型肝炎、その他の項目。
2.尿検査
3.胸のレントゲン
4.心電図
5.肺活量・・・多分、人工心肺の関係だろう

その他、入院の心得?入院のために必要な物、入院保証金(5万円)
お部屋の希望、これは第3希望まであって、入院期間が最短で3泊4日ぐらいということなので、個室を希望させていただいた。個室には、14,000円、16,000円、20,000円の三室あったので、安い方から希望した。

手術日が月曜日となり、入院は日曜日で麻酔科の先生の説明を金曜日に聞きに行くことになった。

全身麻酔の説明は、麻酔による合併症のことが多く、話を聞くとかなり怖くなった。いちばん怖かったのは、心筋梗塞。また、気管挿管するというので、これもかなりいやな気分になったし、麻酔から覚めるときに気管に挿管した管を外し、むせながら起きると説明を受けたものだから、余計心配になってしまった。

麻酔医が「最後に部長から話があります」というものだから、何だと思ったら、救急救命士が気管挿管することができることとなったので、できれば、そういう経験を積ませたいというので、お願いできないかということだった。無理にではなく、断っても構わないと言う。私は、こんなことは何度もあるものではないし、リスクをいくらかでも減らしたいので、「大変申し訳ありませんが、ご辞退させていただきます」と答えた。

shiori

posted by ruunerkaz at 19:49| Comment(2) | 日記

2015年12月09日

鎖骨遠位端骨折で手術を受ける〜手術決断まで

つくばマラソンを完走した後、会場から長男宅へ自転車で帰る途中ちょっと道に迷ってしまった。そのため、少しよそ見をしながら走っていたのだろう、歩道に乗り上げて転倒、左肩を強打してしまった。かなり痛かったけど、擦り傷と打撲だけだろうと思っていたが、数日後に近所のN整形外科を受診し、レントゲンを撮ったところ、鎖骨が骨折していることが判明した。

N整形外科では、鎖骨の骨折は手術適用になることが多いが、今回は保存治療で大丈夫だろうということで、骨が付くまでクラビクルバンド(鎖骨バンド)で治療することになった。このクラビクルバンドというのは、胸を張るように固定するもので、羽交い締めにされているような格好となりかなり窮屈なものであった。

数日後にクルマの運転が出来るようになったので、ランニングの故障の時にお世話になっているM整形外科を受診した。(N整形外科とは相性が良くなかった)

レントゲン撮影の結果、鎖骨が跳ね上がってしまっているので、これは手術になる可能性があり、大きな病院で判断してもらって下さいと言うことで、紹介状を書いていただいた。

後日、I総合病院で受診。鎖骨は付きにくいし、偽関節になりやすいので、保存治療の選択肢もあるが、早期の回復や安心を取るなら、手術をした方が良いと言われ、自分もあのクラビクルバンドを永遠にやる気はなかったので、手術を決断した。

posted by ruunerkaz at 18:50| Comment(0) | 日記