2014年08月03日

40年ぶりにアコギを買う

去年の9月頃?なぜかアコギが弾きたくなり、押し入れに仕舞い込んでいたBellame FG-120を40年ぶりに引っ張り出してきた。このギターは私が高校時代に先輩から購入したものである。オール合板だと思うが鳴りがいいしネックが細くて弾きやすいが、弦を押さえるにはちょっと力がいる。

長年放置していたのでクリーニングしていたら、低フレット部分がだいぶ減ってしまっている。ビビりはしないが、こうなると新しいギターが欲しくなる。

アコギのことはもうさっぱりだから、当時のMorrisやYAMAHAなどが無難だろうなんて思って、いろいろネットで検索して調べてみた。楽器でもなんでもまずは予算だから、そこでグッと選択肢は狭まれてくる。

ボディーサイズはドレットノートという普通のものと、若干小さめのフォークタイプものがあり、今使っているBellameは後者のフォークタイプだ。私はどちらかというば、フォークタイプが好みだ。あとは、イチバン音質にかかわる部分として、トップやバック、サイドなどの板が単板か合板かということだ。

予算は6万円でできればオール単板が希望。
ピックアップしたギターは下記の通り(タイプ /ナット幅)

Ibanez AW3000  (ドレットノート/ 43mm)
Ibanez AC3000 (フォークタイプ   /44.5mm)
S.Yairi YDT-18/N (ドレットノート  /43mm)
YAMAHA Ls6 are (フォークタイプ / 44mm)
YAMAHA Lj6 are (ミディアムジャンボ / 44mm)
Morris F-60 (フォークタイプ / 43mm)

ナット幅は43mmじゃなければNGといっている人もいるようだし、実はその昔ヤマハのアコギを2本買ったことがあり、とても弾きにくかったので、44mmは無理だと考えていた。そうなるとドレットノートは仕方ないとして、Ibanez AW3000 かYDT-18/Nというところが最有力候補となり、アウトレット品として安く売っていた渋谷のイケベ楽器に行ってみた。

AW3000を試奏してみたら、ボディーが大きいわりに音が軽い感じがした。イマイチ!次にLs6を試奏。あれ?ネックが44mmにわりにコードを押さえるのにまったく問題なし!音も立ち上がりが良く好み。次にLj6を試奏。ミディアムジャンボボディーで抱えにくいかと思ったら、違和感が無くて良い感じ!しかもLs6に比べて音が出てる!う〜ん、これはイイ。ということでYDT-18/Nは試奏せずに、Lj6に決めました。

(Morrisはネットで調べたところ、F-60の在庫があるところがほとんどナシ)

LJ61
      ちょっと面白いカタチ

LJ62 
      ペグもちょっと高級感

LJ63 
   サウンドホールの装飾

posted by ruunerkaz at 11:49| Comment(2) | 日記