2014年07月09日

愛車フィット車齢12年 雨漏り

6月上旬の大雨の日の翌日、何となく愛車のリアシートの下を見てみたら、カーペットの上に水溜まりが!床上浸水5センチという感じで仰天した。何かペットボトルの水でもこぼしたのか?何にも心当たりが無く首を捻るばかりだった。

また、念のためスペアタイヤがあるスペースも見てみたら、ななんとここも浸水状態。その後ぞうきんを使って貯まった水の排出作業を根気強く行ったが、リアシートのカーペットを指で押すとじわ〜っと水が浸み出てくる。

梅雨なので雨漏りが続いては困るので、早速ディーラーに修理を依頼した。整備担当者は、雨漏りの場所を特定するのには時間がかかるとのこと。その後10日ほど経過して、ようやく場所を特定したと連絡があった。

まずトランクの雨漏りは、リアルーフのつなぎ目のクラック部分。そこをシールして対策した。リアシートカーペットのところは、これは、ウィンドウガラスがドアの中に入っていくところのゴムから雨が入り、それが流れ流れて室内に流入してくるそうで、ドア内の薄い膜のようなものが劣化しているためで、それを交換した。

結局修理にかかった日数は2週間、シャワーテストでも雨漏りはなく、多分大丈夫だろうということだ。今回の修理代金は25,000円。古いクルマなので仕方がない。

備忘録として5月に修理したフロントスタビライザーリンクのこと。

数ヶ月前から足回りからゴトゴトという異音がしていたので見てもらったところ、フロントスタビライザーリンクが消耗しているというので、リンク交換した。足回りの異音というか、私は音には神経質なので、音が出なくなって一安心した。フィットはスモールカーということで静粛性は望めないけれど、なるべく静かに乗りたいものだ。贅沢言えば静かなクルマに乗りたい。

posted by ruunerkaz at 07:18| Comment(2) | くるま・モータースポーツ